湘南海岸など、神奈川県内約30の海水浴場の砂浜を原則禁煙とする県条例改正案が、3月19
日の夕方に、県議会で全会一致で可決、成立しました。

県によると、条例で海水浴場を禁煙にするのは都道府県では初めてのことで、海水浴シーズン
前の5月中に施行する方針だそうです。

県は、海水浴場の禁煙化で、火のついたたばこによる他人への危害や健康への影響を未然に
防ぎ、吸い殻の散乱を防止できるとしました。条例案では、開場時間中の海水浴場では、
喫煙場所を除いて喫煙をしてはならないと定めるようです。海の家や管理事務所などは対象
としていないということです。
これによる罰則は設けてはいませんが、施行日から3年ごとに見直しを行うそうです。

今回の禁煙化は、知事が昨年6月に表明したものでした。鎌倉市など海水浴場を持つ県内自治体
と検討した結果、罰則については反発が強いとして見送ったようです。県が昨年8月に実施した
海水浴客対象のアンケートでは、約7割が禁煙に賛成だという声があがったということです。

海水浴場に足を運ぶ人は、マナーのある人ばかりではないように思います。ふと足元を見ると
吸い殻が落ちているということも多いはずです。海水浴には大人だけではなく、幼い子供を
連れて来る人も少なくはないでしょう。吸い殻というのは、幼い子供には非常に危険なものな
のです。特に、歩きたばこなどもってのほかではないでしょうか。火種が他人にあたってしま
えば大変なことになってしまいます。
喫煙ができる決められた場所が設けられているというのであれば、決められた場所で吸うこと
で、海水浴を楽しんでいる人も気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。私は賛成です。


国際通信社のネタ
現代画報 広がる少子化問題 現代画報社 国際ジャーナルの掲載企業 青い羽|報道通信社の掲載企業 国際ジャーナルの求人 国際通信社の国際ジャーナル 現代画報のグラビア雑誌 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 国際ジャーナル文芸批評 今日見つけた国際通信社の国際ジャーナル 国際ジャーナル グーグル検索では記事を読ませないと掲載企業に答えた ... 国際ジャーナルの掲載企業 現代画報は現代画報社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています wiki 国際ジャーナル