一般論で考えれば、自明の理でも個々の国の利便性を考えると各論反対が総論までも押し曲げてしまう矛盾。もし、地球に意思があるとしたら、「いい加減にしろ」と怒鳴るに違いない。借金で抜き差しならないようになりつつある家庭の子どもが、「昔、親父は贅沢して、金を使ったから、俺にも使わせろ」と無茶を言っているようなもので、このままでは家庭崩壊に向かうのが確実である。まさにそんな状況下で、低レベルなエゴを剥き出しにしている。確かに感情的な気持ちは理解できる。なぜ親父のしわ寄せを子どもが背負う必要があるのか、一個の人格を持つも人間なら当たり前である。家庭を破壊させても良いなら問題ない。家庭なら個々が独立すれば後は好き勝手でも良い。しかし、地球はそれを許さない。地球は分断させることができない。エゴを超えて、エゴを許容する度量が双方に必要である。しかし、アメリカの態度は傲岸不遜の極み。不謹慎ながら、巨大ハリケーン、巨大サイクロンで国力もろとも吹き飛んでいけばよい。
---以下、時事通信引用要約
COP15の報告書案に、先進国のみに温室効果ガス削減義務を課した京都議定書の枠組みを延長させることが盛り込まれたことを受け、先進各国は11日、一斉に反発の声を上げた。日本や欧州連合(EU)などの先進各国は、世界の排出量の4割を占める米中などの目標に法的拘束力を持たせない内容となっている報告書案について、「温暖化対策としての実効性が担保されていない」と批判。日本政府は「これでは合意できない」と反発を強めている。他方で、中国やブラジルなどの途上国は、先進国の歴史的排出責任を主張してきたため、京都議定書の延長を盛り込んだ議長提案に対して「評価する」と賛意を表明。先進国と途上国の対立が浮き彫りとなっている。



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