ここ数年、政府の規制緩和や諸政策により外国人観光客が増加しています。
日本の顔は東京、そして多くの観光客が訪れる街は浅草
最近は高層ビルが立ち並んでいますが下町情緒を感じる魅力的な街です。
外国人からは江戸の文化が漂う浅草こそが日本と感じるのかも・・・
そんな雰囲気の浅草にマッチする布の文化展示を行っているのがアミューズミュージアム
浅草寺の東隣にあります。
その展示物の収集は田中忠三郎氏が東北地方土器発掘の時から始まったのですが
現地の人々と接す事でその地方の生活文化に興味を持つようになり古民具の収集に努めました。
氏はその事を綴った本で、物には心がある と述べています。
それらの古民具は、ミュージアムに静かに展示されていますが、
当時の様子を見学者に語るかのようにように佇んでいます。
一世紀前の日本は普段の生活それがエコだったのですが
現在の日本は使い捨てする社会に変わっています。
現在の生活を見つめ直す時代になったのかと感じさせる博物館です・・
同施設で過去に織姫として案内したりショーを演じたりしたのが
虎姫のなおさんやしゅくさんでした。
今回、BORO 美しいぼろ布展が開催中のアミューズミュージアムを
モデルの甘宮梨恋さんと訪れました。
この写真は展示場とパンフレットを合成しています
この一画に展示の品は販売もされています
このデザインはトラか、ネコか、↓
答えはライオン
展示物を触れるのは普通の博物館と違うところです
厳しい北日本の季節を耐えぬく知恵が更に洗練された布文化へ
現代に通じるデザインで海外からも注目されているそうです
黒澤明の世界 夢
屋上に上がると浅草寺と一帯が望め気持ちがいい
下に観光客のざわめきが聞こえてきて現代の日本に戻りました

















