びっくりポンの大阪(下) | キタのブログ

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1月11日3日目の大阪


今日もお天気に恵まれて気持ちはルンルン


ホテルをチェックアウトして向かうは又、今宮戎神社へ

お仕事の関係で朝に来られる方が、結構いらっしゃいました。

商売繁盛はどこでも同じですが、ここではより強く感じられます。



朝の神社前の福娘さん








縁起物のどら?

いろんなシールが張られ参拝客の多くが触れていました。




福娘は朝9時から夜の9時まで3日間で疲れもピークですが笑顔で頑張っていました








このようなお仕事も




福娘が登場した頃には大勢の参拝者が詰め掛けていました







そして、今宮戎神社を後にして、

やってきました千里丘陵にたつ水族館ニフレル!


昨年の秋に開館しましたがテレビで紹介され興味を持っていました。





館内を順に進むと黒い壁面と全面ガラスで壁の存在を無くす仕掛けの部屋に




この部屋に入ると普段、埋もれてしまいそうな小さな動物が透明ケースの中で浮かび上がります.


効果的な展示により小さな世界に引きずり込まれる人々


















別のブースでも興味を持つ展示がなされています













ここは色々な動物が共存するお部屋


シンガポール動物園で見た風景が思い出されます

あちらは熱帯雨林の中で展示でしたのでリアルさが半端でなかったですが


こちらは部屋の中で共同生活している風で(実際にです)

人間がその中へ入り込む感じになります


当日は見物人が多くゆっくりと動物の生態を観察する雰囲気ではなかったのが残念

落ち着いてきたら部屋の収納人員を決めて制限しないと主旨が生かされない感じです




望遠で撮影した写真を貼っています












万博博記念公園の太陽の塔を臨んでいます


1970年の大阪万国博覧会に3回ぐらい行きましたが

月の石や最先端の展示に胸躍らせたものです。


その中で太陽の塔はシンボリックな存在で

あれから45年ぶりの再会でしたが青春時代が

タイムスリップしたかのように鮮明に思い出されます。







ここでもう一つ見ておきたかったのは吹田スタジアム


既に完成しているサッカースタジアムで春には落成記念試合が行われます。


私が興味を持ったのはサッカーが好きなのは勿論ですが

地元のサッカー好きの熱意で幾多の困難を乗り越え

150億円の資金を集めて4万人収容のサッカー専用のスタジアムを作り上げたことです。


今注目の2020年東京オリンピックのメーン会場となる国立競技場

1500億円で6万5千人収容比べると?

国立は陸上のトラックがあるので

条件的には計画でうたわれたサッカー場にする場合の収容8万人


単純な収容人員で計算すると

国立の5分の1の効率でサッカー専用競技場を作り上げた

大阪と吹田の創意と熱意に大拍手です!


びっくりポン! 大阪







以上で大阪レポート終わりですが、福娘の写真は後日にでも・・・