2015年9月10日、水害に見舞われた常総市の近況報告です。
我が家から被災地まで1時間足らずの距離で発生した災害
時々、災害ボランティア活動に参加してまいりました。
最近までの活動は鬼怒川の決壊現場からかなり離れた地域でした。
そこは1~2メートルの床上浸水による災害となった地域ですが
水が引いた現場は最近の家だと外観からは被害が分かりずらく
被災宅で活動して、その被害の大きさが分かるケースが多々ありました。
関東鉄道も復旧
建物は残っても機械類が水をかぶり使用できなくなり
そこで働いていた従業員が解雇された話も伺いました
被害地域は連日の活動で、かなり復旧してきていると感じますが
先週、初めて決壊現場近くで活動した時に、その近辺を見る機会がありました。
決壊した堤防の復旧現場
決壊現場脇を通る道路は未だに通行止め
土砂が抉り取られて傾いた家屋
白い所が決壊した堤防
家、自動車が転がり大木が倒れています
この現場に来てみると被害の大きさ怖さを改めて実感します
一番被害が大きかったこの地域、
復旧にまだまだ時間がかかりそうでした









