台風11号が去り猛暑となった関東地方
年を取り暑さへの抵抗力衰えを実感する今日この頃
そんな事で暑さを逃れて、北の大地に避難してきました。
北海道に雲がかかり時折強い雨が降る不順な天気の中、日高から十勝へ
日高の峠を越えると十勝地方
帯広を中心に広大な平地が広がり北海道農業の中心地となっています。
帯広近郊の芽室町付近を走行中に何気なく目を留め、降りてみました。
廃校となっている芽室町立流山小学校でした。
明治39年に創立され昭和51年に開校70年を期に
新設の学校に統合される形で廃校されたそうです。
明治日本の教育制度が今日の豊かな暮らしの礎と成ったのです。
もちろん教育内容で負の事もあったでしょうが
辺地にまで学校を作った明治の先駆者の功績は評価に値します。
この時代は家族総出の人手作業や家畜を使用した小規模の耕作方法であったが
時代とともに大規模農場での機械による耕作へと変化しなければ成り立たなくなり
成功しなかった方々は、無念の思いでこの地を離れたのであろうと想像されます。
自分もですが小学校時代の思い出は心に強く残っています。
その学校が廃校になるのは.辛いこと。
ここは現在、地域の体育館として使用されていますが
花壇は老人クラブが管理しているようで、ここの卒業生なのでしょうか?
全体的には人口が減っている中で人口が増えている東京23区でも
発生しており、ウイキペディアで調べました。
現在の学校制度がなされた1947年以降ですが
江戸川区、世田谷区、目黒区は資料が無く0か有か分かりません
東京20区の統廃合数の多い順ベスト5は
1.足立区 22校
2.港区 16校
3.台東区 15校
4.豊島区 13校
4.北区 13校
少ない順
1.文京区 2校
2.品川区 5校
2.杉並区 5校
4.大田区 6校
東京の状況をチラッと記しましたが
変化の激しいところと無いところがありますね!
話は飛んで、
人口減少が進む中、
全国各地で保育園の不足や
東京など観光客が多い所の宿泊施設不足
そして、廃校や増加している空き家をどの様に利用するかの対応法
縦割り行政の限界を打破し将来を見据えた総合的に進める政治はできるのか?
新国立競技場建設でドタバタする日本
適切な判断力を有する政治家が何人いるのか 心配です!!













