上野大仏とその界隈 | キタのブログ

キタのブログ

ブログの説明を入力します。

東京の公園でポピュラーな所といえば上野公園


その園内には

江戸の歴史を感じる寛永寺

芸術を楽しむ博物館、美術館やコンサートホール

楽しさが溢れる遊園地や動物園

満開時には大勢の花見客を誘う桜並木


そして、上野大仏

受験生の合格祈願としてスポットを浴びて

今やJR東日本のポスターになって更にブレークの勢いです。


私は最近まで場所も知りませんでしたが、

隣接する上野精養軒の裏、桜並木から外れた小さな丘の上にあります。



調べてみると歴史がありました。

江戸時代1631年に越後村上藩主が敷地内に

過去の戦没者を悼み約6mの大仏様を建立されました。

度重なる羅災を経験し修復を繰り返されましたが関東大震災で頭が落下。


当時、復旧がままならずに胴体も解体して寛永寺に保管していましたが

太平洋戦争で軍需金属の供出運動があり胴体部は供出され南の海に帰りました。

それから1972年に関係者の努力で保管していた顔面部をレリーフで設置されました。


これ以上、落ちない!! 



上野大仏様です




境内には祈願塔が設けられています

写真の左側に大仏様があります





上野大仏境内で6月7日にお茶会が開催され、さまざまな方々が登場しました


まずは、前回紹介したソプラノ歌手 川島由美さん


ライブは途中で休憩をはさんだ2時間ぐらい

持ち歌は230曲ぐらいで、そこから聴衆のリクエストに答え

ピアノを弾きながら歌います。



 
 


今日は別のグループと交代で演奏しました


池山由香さんとすずきあゆみさんです


あゆみさんのパーカッションとコラボしながら

由香さん、パラグアイの楽器アルパを弾き唄います

マイク無しのそのままの生歌で繊細な声にそそられました





上野大仏と縁のある越後の住職さんが見えられ

過去の事や説法をお聞かせいただきました


もう一人、

KIRIGAMIST千陽さんが参加され和尚様のきり紙を即席で仕上げました

千陽さんと川島さんのコラボが後で行われましたが時間の都合で残念  

 



そこから歩いて5分ぐらいで上野動物園

時間差がありますが興味ある動物を続けてショット! 

ワオキツネザル 赤ちゃんが可愛い 

 


 



こちらは、エリマキキツネザル


赤ちゃん2匹が元気で動き回っています

   


ハシビロコウ


あまり動かないのですが、存在感があります


 

 




プレーリードッグ 3者3様の姿勢でいます



上野駅に行く途中でも路上パフォーマンス