2011年3月11日は、国民にとって忘れられない日です。
地震の直接被害が無かった埼玉県の我が家でも
放射能の恐怖や物資の不足、計画停電での暗闇の生活等で非日常的な生活となりました。
そのような状況の中、大被害の被災地の人々を救援する機運が全国的に高まり
私も宮城県の各地被災地にボランティア活動へと駆けつけました。
あれから4年
宮城県南三陸町から案内状が届きました。
当地はテレビでも度々取り上げられる被災した防災対策庁舎がある所です。
案内状には3月15日の「南三陸ボランティア感謝のつどい」 を開催する
主旨に賛同し参加を決めて当日に駆けつけました。
会場は南三陸町の高台にあるベイサイドアリーナ体育館、
ボランティア活動の拠点であったので懐かしい感じでした。
会場近くに用意した駐車場が満杯で道路にも車が溢れました
正面にお店と参加者への食事提供テントが並んでいます
午前11時からスタート
佐藤町長がボランティアへの感謝の言葉、実感を持って話されました
大森創作太鼓 旭ヶ浦 が力強く演奏
南三陸今村組 陸仙海
小さい子も交えた若い人たちの感謝の言葉と力いっぱいはじける踊りに
ボランティア活動したことの充実感が自然にこみ上げてきました
ボランティア活動の事例報告が3件ありました
その1例、高橋さんから仮設住宅に入っているお年寄り等のケア活動報告です
結びで笑いとケア体操で広めよう、そして地域ぐるみの健康づくりを今後も進める
と、報告されました。
花は咲く をみんなで歌いました
現在まで延べ14万人がボランティア活動に参加したそうです
当日の参加者は会場に千人以上がいたのでしょうか?
別室で写真の展示 当時と現在の各地域の模様が掲示されています
全国から送られた応援の品々が展示されています
式の終了後には食事が振舞われました
ボランティア活動当時は地べたで食事したことが思い出されます
今日、このような催しを開催した南三陸町に大拍手です!
既に4年がたちますが、
あれからどの様に成っているか、自分も含め参加した方々の思いです
薄れがちになりそうな私たちに南三陸町は訴えかけました
ボランティア活動された方々に直接感謝したい
現在の様子を見てもらい関心を持ち続けてほしい
海岸線の風光明媚な地として観光に来てほしい
美味しい海の幸を味わってほしい
あらためて周辺を見て回りましたが魅力満載
自然が素晴らしい!!
海の幸が美味しい!!
追記 帰りにボランティア活動で知り合ったご家庭に寄って懇親しました。
人情が熱い!!





















