応援している虎姫一座は5度目のお正月を迎えました。
昨年は虎姫にとって、いろいろな事が起こった激動の年でした。
1.年初に専用劇場を離れることになり、他の劇場公演を行う
2.六本木から大阪公演のレヴューショーが素晴らしい盛り上がりになる
3.4人のメンバーが退団、ファンは突然の報でショックを受ける
4.浅草六区に新しいビルが建ち、夏からその劇場でカフェシアターが始る
5.そして研究生が紹介される
アミューズカフェシアター12月28日公演で
激震を乗り越えて来年が良い方向へ進んでほしい
イチファンの願いをこめて、カフェラテを飲む
お正月は元旦から公演が始まり私は2日と4日に観劇
ドンキホーテビルの7階で迎える.初のお正月公演となりました。
ショーが始まる前は飲食タイム、
窓いっぱいに青空が広がり東京スカイツリーや浅草寺を眺めながらの飲食は心地よい。
お正月ではの特別メニューおせちとマスつき日本酒を美味しく頂きました。
虎姫たちはショーを演じる前と後の飲食タイムに給仕する大活躍です。
前の劇場も同じスタイルでしたが虎姫たちは給仕なしでショーと体のケアに集中でした。
見る側としては虎姫との会話も楽しいですがショーを長く観劇したいが本音・・・・
5年前、浅草に大衆演芸を復活させる事を旗印に立ち上げた虎姫一座
専用劇場で昭和歌謡を歌うレヴュー集団として公演中のある時期に覗いて
安い料金と懐かしき昭和歌謡の演目、自由な雰囲気にファンとなり
リピーターとして観劇するようになりました。
私を引き付けた昭和歌謡
昨年、新劇場オープンではアバの曲でまとめられ昭和歌謡とかけ離れていました。
私の曲に対しての思い入れと浅草の風土からして合わないなぁと感じましたが、
2作目は昭和の路線が復活し、又見たいと思う気持ちは前作よりも増しています。
料金の値上がり
新劇場から料金が値上がりしました。
経営的な判断でしょうが、
ここは浅草、大衆演芸の地、庶民の町での相場から高いと堪えます
ショーを観て料理を食べ飲み物を飲むと福沢さんが消えてしまう
観たことがない人に声をかけても料金を聞くとちゅうちょする
前よりも観る回数が減ってしまう
借金してでもは冗談ですが、
何か惹きつけるものが生み出されるかですが・・・
あと自由な雰囲気
大阪公演まではずーと採っていたアンケートが無くなりました。
虎姫たちへの励ましなどが主として書かれているとすると
経営上のメリットが見つからないとドライな判断が全てにされると感じてしまう・・・
昨年の新劇場から席のテーブルに撮影禁止の表示がありびっくり
今は表示が無くなりましたが窮屈な感じは入場の仕方とともに感じてます
前は記念写真があり楽しい思い出です、観劇ポイントでも作って溜まればなど考えませんか
ドンキホーテビル等が連なる通りが六区ブロードウェイ通りです。
休日には、さまざまな路上パフォーマンスが実施され人だかりできます。
虎姫一座の発足当時の映像を見ましたが
路上パフォーマンスを活発に行っていたようで
芸能活動にとって路上パフォーマンスは、その原点のように感じます。
面白いと人だかりが出来る
気に入れば自由意志でお金を出す
観客との距離が近く反応が直で感じられる
観劇に行った日に前の劇場いた方が路上ライブを行うとの事で
上の公演のあとチョッピリ寒い路上で設備など不十分ですが
歌い手と同じステージに立つ感じで楽しませてもらいました。
2月15日にainoさんが虎姫が演じていたゆめまち劇場で公演するとの事。
懐かしい劇場とゲストが多く出演され楽しい公演になりそうなので
興味ある方はどうぞ
左が高田由香さん、右がStar ainoさん ともにシンガーソングライターです







