シンガポール動物園の魅力を特徴付ける2大展示のひとつ
フラジャイルの森の魅力を紹介いたします。(自分の印象です)
郊外に位置するこの地域はジャングルを切り開いて開園したとのことで緑がいっぱいです。
シンガポールにある3つの動物園が併設されてその中核がシンガポール動物園
同動物園は1年中暑い熱帯の森に広さ26haを有し多くの動物たちがいます。
東京上野動物園と比較すると2倍の広さになります。
その広大な動物園の一握りにあるフラジャイルの森
そこに同動物園の魅力が凝縮していると感じました。
それではフラジャイルの森にご案内いたします。
ここは園内の中でも特殊で施設内は隔離され見学者は2つの扉を通って入場します。
入場するとそこは色々な生物が共存する熱帯雨森
蝶や鳥が飛び交い、動物たちが動き回り見学者は野性の世界にスリップする感じになります。
原色の赤色が強烈です
鮮やかな色彩を放っています
この施設内でもひときわ人気者がワオキツネザル
見学者がいても自由奔放に行動して、その容姿と仕草に和みます
上野動物園の不忍池側にも展示されており、
その規模はシンガポールを上回りますが、面白さは双璧です
オオコウモリも間近に見れます
チョット、グロテスクですが・・・
水辺もあります
淡水エイだとおもいます・・
オオコウモリの寝姿
現実的には難しい問題があると考えますが・・・
この施設の展示方法がシンガポール動物園が目指す究極の姿
なのかなぁ~と想いました。
素晴らしいコンセプトに基づく展示方法に驚きました!!





















