パンダの気持ち | キタのブログ

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先日、シンガポール観光しました。


サッカーの日本代表とブラジル代表の親善試合観戦と

アジアでの人気No1動物園 シンガポール動物園見学が主目的です。


私の初めての東南アジアへの旅

そして先進的なシンガポールは色々な点で興味ある国でした。



第1回目はパンダの話題から


シンガポールは小さい面積の国で東京23区と同じ、

人口540万人 マレー系、インド系、中華系、欧州系が住む多民族国家です。

都心部から車で30分以上かかる郊外に3つの動物園が隣接しています。


有名なのがシンガポール動物園で、ここは文字通りオランウータンの森が圧倒します。

となりのとなりが特徴的な夜間に開園するナイトサファリ

その中間の水辺が広がる地域にあるのがリバーサファリです。


パンダが居るのがリバーサファリ、

展示のコンセプトはアマゾンの流域の生物たちですが・・・



中国からのパンダ2匹、レッサーパンダ2匹が冷房完備の室内で暮らしています。

大きな建物内部全体が室温18~22度に調整され見学の人間も快適です。

展示場のレイアウトはパンダの生息地と似た環境作り仕様で見事と感じました。




上野動物園と比較すると


上野は気候の状況により見物人に優しくありません。

上野のパンダは快適な室内と屋外展示場を自由に行き来できません。

上野はパンダを観る時、ガラス越しとなり見難いことがあります。

上野では蚊にたくさん刺されます。(日本全体の問題)

上野は入園料が600円と安く年間パスポート2400円があり、都心にある。

     注:シニアの自分は半額割引!!


シンガポールはいつも31~2度と暑いのでこの建物に入るとホッとします。

シンガポールは空中回廊のような通路で俯瞰する感じ、パンダに過度なストレスをかけません。

シンガポールは胸位置のガラス仕切りがありますが素で見れます。

シンガポールでは旅行中、1度も蚊に刺されませんでした。

シンガポールはリバーサファリのみの入園料が2000円と高く、都心から離れている。



パンダ舎は天井が高くドーム状で開放感があり外光も充分入ります

室内には木が豊富にあり快適な環境です


 


 



展示場は起伏にとんだ造成によりパンダが元気に動き回ります


 

 

仕切り越しにもう1匹の パンダがいます

 

 



あくびしたり食べたり、木に登ったりして遊んでいます

パンダの表情や毛並み、動きを見ていると暮らしやすさが感じられます


 


 


東京のパンダが、もしもここで生活してみたら 聞いてみたい 快適ですか?


私がパンダだったら快適な温度管理と生殖地の環境を模した


シンガポールで暮らしたい!!




 
同じ建物内、お隣にはレッサーパンダです


 

 

愛くるしいレッサーパンダも真近に見れます