コシダカ・ラストマイナスワン(前編) | キタのブログ

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1月18日東京 浅草は快晴


隅田川沿いの遊歩道 

虎姫一座エノケン公演とシャボン玉公演の間のひと時です





今日は、私の虎姫一座エノケン笠置公演千秋楽でした。


締めとなる機会に観劇した公演チケットを数えると

エノケン公演が40枚以上、シャボン玉公演が50枚以上

2年半の期間、自分でも驚く浅草虎姫詣の回数でした。


18日の昭和歌謡レヴューシャボン玉公演スナップから

我々を引き付けるその魅力を過去の経験を交えて綴ってみました。




あこがれ


まみちゃんが付けてる、だっこちゃんが1960年に生まれ流行りました

その当時は、みんな貧しくとも希望がありました。

会社は終身雇用制で真面目に働けば給料は毎年上がりました。

皆は快適な生活を求めて・・・

電気冷蔵庫、電気洗濯機、テレビが普及して行ったのです。


私のテレビ経歴は駅前に設置された街頭テレビから始まりました。

ご多分にもれず力道山のプロレス中継など楽しみでした。

その後、近所の知人宅にテレビが入ってからはそこに入りびたり

私だけでなく近所の方々も集ってさながら集会場となっていました。


最近はテレビ一人1台の時代ですが、当時は近所の方々と一緒に楽しみました。

その家の方にとってはご迷惑だったかもしれませんが・・・


私の家庭は裕福でなかったので遅くの購入でしたが

月賦で中古の白黒テレビが入った時の喜びはひとしおでした。





映画もアメリカからウオルトディズニーが

ファンタジーの世界に招き入れました





テレビの普及とともにアメリカのテレビ番組が大量に放送され

当時は西部劇が全盛でよく見た番組はテーマ音楽とともに

ララミー牧場、ボナンザ、ローハイドなど今も覚えています



アメリカのポピュラー音楽がラジオに登場し大ヒット

テレビの普及に伴い日本のポップス歌手がそれらの歌をカバーし

時代を切り開くパワーが加わり音楽番組が盛況を迎えました。


私はシャボン玉だよ牛乳石鹸が大好きでした

コントは芸達者のクレイジーキャッツ、歌はザ・ピーナッツ


何十年後に浅草の虎姫一座で再現されたのです


シャボン玉らららららららぁ~~




テレビの普及とともに番組を提供する会社は

コマーシャルにお金をかけステキなソングが流れます


シャボン玉公演で歌われるCMソングは懐かしさ一杯

全て口ずさめます、当時が思い出され胸キュンです






日本のうねりは政治にも

安保条約改正の反対運動は大変な盛り上がりでした・

私はお兄さん方を眺めているだけでしたが・・・





アメリカンポップスが普及し

更には伊や仏を中心とするヨーロピアンポップスが登場

後で登場のヨーロッパの香りは洒落ていてお気に入りです


コシダカでのこのシーンは 軽快なリズム、メロディーと

姫たちのステキな踊りで、調子が悪くても気分爽快になります





このシーン時、虎姫からウォッチングされているはず 








日本調もバッチリ



牛深ハイヤ節

日本の民謡の中でも活動的で楽しい



前半の〆はご両人
迫力ある太鼓の演奏が心地よく休憩に入ります






続く