11月に入りめっきり晩秋の気配を感じますが、
虎姫一座応援団の心も物悲しい晩秋の心境です。
3年という月日は節目になるのでしょうか?
11月24日をもってロングランの2公演が終了する事になりました。
今現在、12月7日より新演目がスタートと告知されていますが内容不明です。
新演目が素晴らしくなろうとも親しんだ公演が無くなる事は寂しい限りです。
2010年12月にスタートした昭和歌謡レヴュー公演
「エノケン笠置のヒットソングレヴュー」と
その後に追加された「シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!」
昨日の公演でも初めてのお客さんが多数観劇され姫たちの熱演に感激されていました。
わたしは数多く観劇していますが、するめのように回を重ねるごとに味わい深くなりLIVEでの即興性の楽しみも加わり退屈する事はありません。
ほんと、このまま消えてしまったらもったいない!
せめてもの思い出として公演の写真を時々撮っています。
今回は11月8日エノケン笠置公演の模様をご紹介です。
ここコシダカシアターは舞台と客席の距離が近いですが
怖いもの、迫力ある場面が好きな方は花道のかぶり席が最適!!
田舎から上京したお金持ちのボンボンが
女の子に手をだし、ボコボコにされ身包み奪われます
なお隊員が、カワイイ?ゴリラと遭遇して腰の抜かします
迷い込んだ所はジャングル、
虎姫の激しい動きが花道に展開します
かぶり席での観劇は虎姫や豹姫が唄い踊る迫力に圧倒されます
心臓に持病がある方はお避けください
ここは東京
今も昔も東京見物は楽しい
このガイドさん飛び切りの美声で案内しま~す
そのあと寄ったミルクホール
美人ぞろいでおまけに歌と踊りが上手くクギずけです
一転大阪へ 買いものブギ
おばはんがすっかり板についています
最後はフレンチ?カンカン踊りで大盛り上がり
華やかで、艶やかでステキです
最後は観客も一緒に全員で昭和歌謡メドレーの大合唱
若いころの思い出が名曲に乗っかり走馬灯の様にめぐりますミルクホールの最後のお楽しみ
抽選に当たればミルクガールと記念撮影
きっと、幸運が訪れると感じますよ~!!
寂しきカウントダウン



















