お伊勢さん参りの後半です。
伊勢神宮は外宮と内宮の順でお参りしますが
内宮まではバスで20分ぐらいかかります。
バスを降りると宇治橋から内宮に入りますが
昼食がまだだったので、おかげ横丁に寄ってみました。
東京の原宿竹下通り並みの混雑に驚きました。
そこに行かなければ買えないものが何かあるのか分かりませんが・・・
旧い町並みに統一されているのが観光客を引き付けているのでしょうか?
伊勢神宮の賑わいが在るにしても、地方の活性化の成功例ですね。
名物である真珠のお店と郵便局もご覧の通り
写真無いですが、コンビにも同様の装いがされています
元に戻って、宇治橋から内宮へ
参拝者は若い人から年寄りまで幅が広いです
手水舎も規模が大きい
御正殿の入口まで進んでお参りです
新旧が並んでいます
新築された建屋の木の温もりに癒され
綺麗に加工された木の美しさに見惚れます
これが一番の巨木
水を吸い上げる音を感じながら巨木パワーを感じる時
美しい光景 天然木の間からこぼれ日が
巡礼は続く
巨大な天然木と壮大な新宮の艶やかさの対比、
広大な森が放つパワーが人々を包み込む感じ
秋の一日、晴天に恵まれて聖地伊勢神宮の巡礼
そこから発せられるパワーを感じて帰途につきました。










