☆9月23日(水)  行田中G

 

市川三中 3-2 柏三中

 

本校は開始10分までに、DFラインの背後に長いボールを入れられ、対応や処理に戸惑っていると早々に2失点を喫してしまいます。

 

その後徐々に持ち直してきて、前半のうちに1点をCKから直接きめて後半へと突入しました。

 

後半は一進一退の状況が続く中、本校は2回の決定的なシュートチャンスをものに出来ずにタイムアップが近づいてきました。

 

このまま敗戦が濃厚になってきた終了3分前に遂にCKの崩れから同点のヘディングシュートが決まり、ようやく同点に追いつきました。

 

そしてアディショナルタイムに入った最後のCKを中央でドンピシャで決めて逆転、その直後にタイムアップのホイッスルが鳴りました。

 

関東大会1回戦、対FC甲府北戦での劇的勝利以来の大逆転勝ちとなりました。

 

二次ラウンドでは、MVCC(旧ACミラン佐倉)との対戦が決まっています。県リーグでも上位に位置する強豪クラブチームです。

 

今日のように立ち上がりから裏を突かれての2失点はいただけません。必ずチームとして修正しましょう。

 

何はともあれ同じ中体連チームに負けなくて良かったです。最後まで諦める事無く、良く頑張り続けました。

 

肉弾戦の60分間でした。 本日はお疲れさまでした。