☆12月27日(土) 小松川二中G

 

市川三中A 2-0 小松川二・松江二合同A (25分)

 

市川三中B 0-1 小松川二・松江二合同A (25分)

 

市川三中C 1-0 小松川二・松江二合同B (20分)

 

市川三中C 1-1 小松川二・松江二合同B (20分)

 

市川三中A 1-0 小松川二・松江二合同A (25分)

 

市川三中U-13 0-0 小松川二・松江二合同A (25分)

 

2025年最後の練習マッチを行いました。 三中のグランドより更に小ぶりで縦も狭いグランドでプレスの掛け合いで、やはり相手を圧倒的に上回ることが出来ず(何人かは相手より劣っていました。)良い形で守備から攻撃への素早い切り替えが出来ない状態でした。

 

細かいボール扱いの技術やパスの付け所のブレが顕著に表れてしまいました。テンポよくボールを回すためには、各個人の状況判断やコーチングの声や、ボールを受けたいという意思表示のアクションや声掛けなど、きめ細かい作業が必要です。

 

さて、約一週間の年末年始のオフに入りますが、原則家族と一緒に楽しく過ごしてほしいのですが、自己責任で体力トレーニングをしてください。一日当たりの目標の距離や時間を決めてランニングをすること。最低でも、7km、もしくは40分は走りましょう。(コーチも再開初日からガンガン走る練習をすると言っています。全員が耐えられるように頑張ろう。)

 

スクワット・腹筋・腕立ては20回×10セットは最低でも行うこと。(体幹が弱い人が多くいます。)

 

仲間とボールが蹴れる空き地があれば誘って蹴ること。(特に利き足とは逆の足を蹴れるようになること。今のところ両足蹴れる選手は1・2名程度で少なすぎ)

 

高校サッカー選手権を会場で、又はテレビで観戦してサッカー偏差値を挙げることと、勝負の厳しさを体験すること。

また、自分の与えられているポジションでの動きやポジショニングを頭にたたみこもう。

 

市川三中U-13イエローのメンバーは、U-13選手権の最終予選が1月10日、Felice戦から始まります。絶対に上記の課題をやり切ること。体調面やコンディション面で落とすことが無いようにすること。(中体連チームで最終予選に残っているのは1チームだけ。中体連の代表として戦う覚悟で年末年始を過ごしてほしい。)

 

2026年も大きな我々の目標に向かって、「しんどいことをたくさんやって、でもサッカーを楽しんでいこう。」を合言葉に日々精進していきましょう。2025年お疲れさまでした。2026年を三中サッカー部にとって良い年にしていこう。

 

1月4日の練習再開日はガナーズのグランドに全員6時50分に集合。(すぐに練習が始められるように家から練習着を身に付けて来てください。)