【単位認定お勧め資格】宅建士(宅地建物取引士) | 社会人の通信大学生活【産業能率大学(心理学基礎)】

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最後のお勧め資格です。

それは宅建士です。

 

単位認定のためには、

少々ハードルが高いですが、、、。

 

 

毎年10月が受験日で、

相対評価ですが、

おおむね7割で合格です。

 

 

私は、仕事と無関係ながら、

契約法務を担当しており、

比較的、民法に強かったため、

まぐれで合格しました。

 

 

少なくとも、以下の2種類が必要です。

できれば、民法も欲しいです、

少なからず、後でそう思うはずなので、

先に民法を勉強した方が絶対いいです。

 

 

 

 

 

 

■勉強時間

3ヶ月~半年となっているサイトも

多数ありますが、

個人的には、

1年は見た方がよいと思います。

 

法律も不動産も税金も知らないと

ただただ苦痛で、勉強は続きません。

 

■お勧めの勉強法

少々、遠回りかもしれませんが、

楽しく勉強するなら、という観点で

2年かけて、以下がお勧めです。

 

(実質、上半期は試験が中止なので)

 

ゆっくり、余裕を見て勉強開始する予定で。

 

①FP3級を時間をかけて学習し、

9月に受験

※1~2ヶ月あれば大丈夫です。

 

②ビジネス実務法務3級を学習し、

12月に受験

※1~2ヶ月あれば大丈夫です。

 

③宅建の勉強をはじめる

 

※下部にあるように、

 2回テキストを読んで、

 過去問やって、

 もう1度テキスト読んで、

 過去問やるまで

 

④FP2級を学習し、

5月に受験

 

⑤ビジネス実務法務2級を学習し、

6月に受験

 

⑥宅建の学習ペースをあげて、

10月に受験

 

学習方法は、

まず1度テキストを読みます。

 

わかったようなわからないような

気持ちで2度目を読みます。

 

そして、過去問にチャレンジ、

恐らく3~4割程度の正解率です。

 

次に、テキストを読んで、

もう一度、過去問にチャレンジするも

4~5割しかとれません。

 

ここで、ある程度、暗記が必要?

民法は感覚?

と気付きます。

 

 

正直、民法は6割、

宅建の法令を9~10割とれれば、

かなりの確率で勝負できます。

 

 

上述したように

FP2級を取得しれていれば、

税金系に強くなっていて、

過去問で見たことのない問題が

出題されても解けるようになっているため、

先に取得しておくことをお勧めします。

 

ということで、ポイントは、

・民法の勉強(orビジネス実務法務2級)

・FP2級の勉強

 

他のサイトでは、

そのようなお勧めがなかったため、

先に知っていればもっと楽だったと、

悔やまれます。