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コジツケ君がゆく

どうも、コジツケと申します。パチンコ業界歴35年のベテランですが、「多趣味おじさま」としても活動中。ここ数年は秘境駅や心霊スポットに出没し、田舎のパチンコ店巡りがマイブーム。直近は日本で1番シリーズにも手を出しています(笑)。

↑からの続きです。
 
瀬戸石駅跡地訪問後は、同じく肥薩線の不通区間の海路駅に向かいます。
秘境駅巡り第177話、海路駅
うわっ!なにこれ?線路が斜めに傾いています。球磨川が氾濫した時の水圧でなったんですかね?
海路駅に到着~!
  ↓  ↓  ↓
全国秘境駅ランキング68位(2023年年版)海路駅
この駅はホームも駅名標もそのまま残っておりました。瀬戸石駅と海路駅の間には瀬戸石ダムがあり、そこから上流側はダムに塞き止められ球磨川の水面がかなり上がっています。
ここも元々線路があった場所が迂回路として舗装されていました。
この駅は洪水の被害を免れたのかな?
まあベンチもコンクリート製でやたら頑丈そうですけどね。
ワンマン列車の乗り方・降り方
こんなのもまだ綺麗に残っているんですね。
これも剥がれてないってことは、ホームまでは水は来なかったのかな?
上りワンマン乗車口
海路第1踏切
川深そうだな。ん?踏切を渡った川沿いの先に何か大きな建物があります。
よし、行ってみましょう!
集落と道路を結ぶ橋が途中から崩落しています。。これも洪水の影響ですかね?
学校か?

芦北町立海路小学校

へぇ~こんな場所に小学校があったんですね。

けっこう古そうだなぁと思って調べてみると・・・なんと1880年(明治13年)創立とのこと。想像以上に歴史のある小学校ということが判明しました。敷地があまり広くないためか、校舎の下部と体育館の上部が一体になった、少し珍しい造りになっているようです。今では周辺に人の気配すら感じられませんが、最盛期にはいったい何人くらいの子どもたちがここに通っていたんですかね。今は閉校し静かに佇んでいますが、児童たちのにぎやかな声が響いていた頃の様子を、つい想像してしまいます。

海路駅、これにて訪問完了!

そして次の駅は・・・

  ↓  ↓  ↓

同じく肥薩線の不通区間、吉尾駅に向かいます。

道路とホームの落差が・・・(゚д゚)!

 

続く