↑からの続きです。
枕崎で一泊し秘境駅巡り2日目!前日は天候に恵まれませんでしたが、今日は雨の心配はなさそうです。
2日目の今日は以前から気になっていた駅の調査を行うため、まずは指宿枕崎線の開聞駅へ向かいます。
途中、絶景スポットに立ち寄りました。
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荒波が休む間もなく海岸へと打ち寄せています。
ふと、東シナ海と太平洋の境目ってどこだ?と思って調べてみると、鹿児島県大隅半島の佐多岬が境界線になっているようですね。
ここはまだ薩摩半島なので東シナ海という訳ですね。
いやぁ~いい眺め!向こうに見える形の整った山が開聞岳です。別名「薩摩富士」とも呼ばれているようで、本土最南端に位置する百名山のひとつでもあります。こうして現地に来ると、色々と興味が湧いて自分で調べたりするので勉強になりますな。
開聞岳にだいぶ近づいてきました。
そして開聞駅に到着!駅前は駐車場?のような広めのスペースがあります。
開聞駅ホーム
あ!前日に見た水成川駅のトイレと同じように、ここのトイレも小便器は扉無しの外から丸見えです。この路線のトイレはこれがデフォなんですかね?
開聞岳の標高は意外に低く924mで、日本百名山の中では2番目に標高が低いようですね。
さて、この後は以前から気になっていた東開聞駅へ向かいます。果たして東開聞駅は秘境駅なのか?実際に訪れて確かめてみます。ただし、列車の時刻の都合上、ここからは徒歩での移動です・・・。
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その東開聞駅まで1.6㎞、21分と意外に近いです。それでは歩いて行ってみましょう!
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まずは住宅地を進みます。
開聞支所前
バス停があります。
池田湖行きのバスが1日4本のみ。その池田湖ですが、水深233mの九州最大のカルデラ湖で、全国で4番目に深い湖らしいです。
しかし今日は暑い。。てか、鹿児島なので当たり前か。でもちょうど2週間前に山形・秋田で雪を見ているのでそのギャップがw おっと、ここから先はおそらく店も自販機もなさそうなので、ドリンクを買っておきますか。
Googleナビに従って歩きます。おっ!ここから田畑エリアに突入ですね。
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