12月22日(水) 雨時々曇時々晴 気温12℃
今月の初め、兄夫婦と赤ちゃん、奥さんのお母さまご一行がポルトガルまで旅行に来てくれた。
...否、正確には来るはずだった。
というのも、スペインの空港がストライキをしてしまった為、彼らのリスボンまでの交通手段が無くなってしまっていたのだ。
考えた結果、急遽リスボン空港でレンタカーを借りて、マドリッドまで迎えに行くことにした。 往復約1400km。 さすがにスペインは大きくて、マドリッドは想像よりも遠かった。
でも、スペインの内陸部、深夜の真っ暗な高速道路から見る星空は驚く程広くて、キラッキラに輝いていたのが印象的だった。
今回のリスボン滞在で僕が用意したステイ先は、いつもお世話になっているカステラ屋さんの5階(日本でいう6階)にあるレンタルハウス「ゾク・パウロの家」。
リスボンの中心地"コメルシオ広場"近くの18世紀に建てられた建物にアパート感覚で滞在できるお薦めの場所です。
窓を開ければテージョ川。台所からはカテドラルが見えます。
キッチンやリビングもあって、色んな音楽や本もある。
そして、玄関、リビング、寝室には僕の照明があるのでした...。
エレベーターがないのが唯一の難点かと思うけれど、オーナーでありポルトガル菓子研究家でもあるトモコさんの気遣いが随所にちりばめられた、とても快適でくつろげる場所だと思います。
夕飯は、美味しいレストランに行きましょうと言う事で、向かった先は「Tasca da Esquina」
こちらは、予約しないと入れないうちの近くの人気のお店。
ポルトガル風タパスというか、アレンテージョ式に小皿料理が充実していて、全てにシェフのアレンジがうまく効いている。 美味い!!
「Tasca da Esquina」
Rua Domingos Sequeira 41C
Campo de Ourique . 1350-119 Lisboa
HP:http://www.tascadaesquina.com
翌日は、暴風の中ロカ岬とシントラに向かう。
そこで見つけた大当たりのレストラン「Quinta de Santo António」
「Quinta」とは「荘園」、大地主の所有する土地という様な意味。
広い敷地の典型的ポルトガルレストラン。 ウサギとかヤギ、鹿など、少しジビエの要素も入っていた。
注文の料理それぞれに、+αでもう一品付け合わせのプレートが添えられいるのが嬉しい。
「Quinta de Santo António」
Rua de cascais, 290 - Malveira da Serra
2755 - 162 Alcabideche
HP:http://www.restaurantequintasantoantonio.com
*ホームページに載っているgoogle Mapの場所は間違っているので注意。
今月の初め、兄夫婦と赤ちゃん、奥さんのお母さまご一行がポルトガルまで旅行に来てくれた。
...否、正確には来るはずだった。
というのも、スペインの空港がストライキをしてしまった為、彼らのリスボンまでの交通手段が無くなってしまっていたのだ。
考えた結果、急遽リスボン空港でレンタカーを借りて、マドリッドまで迎えに行くことにした。 往復約1400km。 さすがにスペインは大きくて、マドリッドは想像よりも遠かった。
でも、スペインの内陸部、深夜の真っ暗な高速道路から見る星空は驚く程広くて、キラッキラに輝いていたのが印象的だった。
今回のリスボン滞在で僕が用意したステイ先は、いつもお世話になっているカステラ屋さんの5階(日本でいう6階)にあるレンタルハウス「ゾク・パウロの家」。
リスボンの中心地"コメルシオ広場"近くの18世紀に建てられた建物にアパート感覚で滞在できるお薦めの場所です。
窓を開ければテージョ川。台所からはカテドラルが見えます。
キッチンやリビングもあって、色んな音楽や本もある。
そして、玄関、リビング、寝室には僕の照明があるのでした...。
エレベーターがないのが唯一の難点かと思うけれど、オーナーでありポルトガル菓子研究家でもあるトモコさんの気遣いが随所にちりばめられた、とても快適でくつろげる場所だと思います。
夕飯は、美味しいレストランに行きましょうと言う事で、向かった先は「Tasca da Esquina」
こちらは、予約しないと入れないうちの近くの人気のお店。
ポルトガル風タパスというか、アレンテージョ式に小皿料理が充実していて、全てにシェフのアレンジがうまく効いている。 美味い!!
「Tasca da Esquina」
Rua Domingos Sequeira 41C
Campo de Ourique . 1350-119 Lisboa
HP:http://www.tascadaesquina.com
翌日は、暴風の中ロカ岬とシントラに向かう。
そこで見つけた大当たりのレストラン「Quinta de Santo António」
「Quinta」とは「荘園」、大地主の所有する土地という様な意味。
広い敷地の典型的ポルトガルレストラン。 ウサギとかヤギ、鹿など、少しジビエの要素も入っていた。
注文の料理それぞれに、+αでもう一品付け合わせのプレートが添えられいるのが嬉しい。
「Quinta de Santo António」
Rua de cascais, 290 - Malveira da Serra
2755 - 162 Alcabideche
HP:http://www.restaurantequintasantoantonio.com
*ホームページに載っているgoogle Mapの場所は間違っているので注意。