11月29日(月) 晴れ 気温 -8℃
大学時代にお世話になった柿さんこと、ガラス作家の柿崎均さん。
柿さんは毎年この時期になると、スウェーデンの首都ストックホルムにあるUlla Forsellさんの工房に仕事をしに来ている。
という事で、大学を卒業して以来、5年ぶりに会いに行った。
初めて降り立つ北欧の土地は、既に雪が積もっていた。
気温は常に氷点下。 ポルトガルの気温より20℃も低い。
だけど意外にも、それほど寒さは感じなかった。
否、もちろん帽子も手袋もマフラーも必要だし、顔だけはもの凄く寒いのだけれど。
写真は、Ullaさんの工房が入っている建物。 煙突が出ている所が工房です。
この建物。 実は、14世紀の醸造所だった所だそうで、ストックホルム市が35年前に色々な作家の為にいくつかの区画に分けて貸し出したということ。 クラフト系や画家、小説家の方もいらっしゃるとか。
中は結構広い。 こんな感じで、小さな吹きガラスの工房になっています。
さすが北欧。 建物の防寒設備がしっかりしているだけあって、室内はリスボンよりも断然暖かく快適。 水も水道水で十分美味しい。
僕が寝泊まりさせてもらっていた部屋。
柿さんの作ってくれたご飯、美味かったなぁ。
大学時代にお世話になった柿さんこと、ガラス作家の柿崎均さん。
柿さんは毎年この時期になると、スウェーデンの首都ストックホルムにあるUlla Forsellさんの工房に仕事をしに来ている。
という事で、大学を卒業して以来、5年ぶりに会いに行った。
初めて降り立つ北欧の土地は、既に雪が積もっていた。
気温は常に氷点下。 ポルトガルの気温より20℃も低い。
だけど意外にも、それほど寒さは感じなかった。
否、もちろん帽子も手袋もマフラーも必要だし、顔だけはもの凄く寒いのだけれど。
写真は、Ullaさんの工房が入っている建物。 煙突が出ている所が工房です。
この建物。 実は、14世紀の醸造所だった所だそうで、ストックホルム市が35年前に色々な作家の為にいくつかの区画に分けて貸し出したということ。 クラフト系や画家、小説家の方もいらっしゃるとか。
中は結構広い。 こんな感じで、小さな吹きガラスの工房になっています。
さすが北欧。 建物の防寒設備がしっかりしているだけあって、室内はリスボンよりも断然暖かく快適。 水も水道水で十分美味しい。
僕が寝泊まりさせてもらっていた部屋。
柿さんの作ってくれたご飯、美味かったなぁ。



