昨年末、大使館からお呼びが掛かりました。
「奨学金の申請が今月いっぱいみたいだから、急いで申請しましょう!!」

どちらにしても、今からじゃ絶対間に合わないんだけども....、取りあえず揃えられる書類だけでも先に送って、他は後から送りますって事で。

僕が申請した先は、東洋基金財団(Fundação Oriente)という所の、ポルトガルとアジア間に設けられた奨学金で、芸術や科学技術に対しての研究活動に援助を出すという所。 僕の楽観的見解では、かなり期待できそうな予感を抱いていたのだけれど、その願望はあっさりと砕けてしまうのでした....。

なんとかできるだけのモノ集めてEMSで送って、待つ事2週間。
大使館からTel&財団からMailが来ました。
「う~ん、申し訳無いんだけど、大学院進学者に対しての奨学金、今はもうやめちゃったんだよね~。 だからあなたの申請は受付できないの。」
だって。

ヤベぇ....。 次の手を打たなければならんね。

まぁ、微妙に面白い展開になってきたし、
自分が今できる事ちゃんとしてれば、次の道が見えて来るんじゃないだろうか。

ちなみに僕の今年のテーマは「真心」です。笑

もっと真摯に心を磨いていきたい。
自身の心の弱さと対峙できる魂を持ちたい。って思います、ここ最近です。


せっかくなので、ペルーで働いている友達が送ってくれたリアル"マチュピチュ"写真。
machupichu2

machupichu


日本が中心に無い世界地図を意識の中に持てる人が羨ましい。
僕もいろんな国が中心の世界地図を意識の中に持てたらなって思う。

そんな思想をポルトガルで頂きました。