──────────────────
ご訪問ありがとうございます。
当ブログは人気ブログランキング に登録しています。
出来たら一日一回↑こちらをクリックしていただけませんでしょうか?
そうすることで僕の記事が少しでも多くの人の目に止まりやすくなります。
応援・・・よろしくお願いいたします!
──────────────────
よく、投資系サイトやFX系書籍、その他マネー系情報誌などで、
「年利40%での運用収益とは“超”がつくほど優秀」などという見解を
あなたも目にしたことはありませんか?
『年利40%』が優秀・・・
あなたも本当にそう思いますか?
僕から言わせれば・・・ですが、
このくらいのレベル(年利40%)は、少しも優秀なんかではありません。
確かに欧米の優良と言われている「ファンド」の成績などを語る場合、
「年利40%」を叩き出すモノがあったとしたら、
称賛に値するほどの成績と評価されるのは事実ではあります。
しかし、それはあくまで「数億あるいは数十億ドル」といった、
巨額な資金を運用する中で得られる収益であるという部分が
大きなポイントとなるだけの話だと思うんですよね。
「象」のような図体のバカでかい金額を運用するとなると、
さすがに数ヶ月単位で倍々へと増やすのは、
正直僕でも難しいだろうと思います。
したがってあくまで「巨額な資金」を運用するという前提のもと、
初めて「年利40%を優秀」と語ることが出来るワケです。
そもそも・・・
これはあなたに限らず僕自身もそうでしたが、
年利で40%程度の収益が「夢のある数字」だと思えるものでしょうか?
それこそ、もしも僕らが「10万円」でFXを始めたとして、
年利40%では1年後の残高は単純計算で「10万円⇒14万円」となります。
負けなかったことを喜ぶべきと言う人もいるかも知れませんが、
僕たちは本当に『1年間で4万円』を稼ぐことを目的でFXを始めるものでしょうか?
違いますよね?少なくとも僕は違います(違いました)。
個人投資家の「タネ銭」は、少ない人で10万円、
例外はあるものの、多くても数百万円くらいでスタートするのが
一般的ではないかと思っています。
そのような金額からトレードを始める人が
年利40%では、少なくとも「専業」は無理ですよね。
僕たちはなぜ“FX”を選択したのか?
僕はそこに「夢」があったという部分が非常に大きかったのを
今でも鮮明に覚えています。
それこそ、今からどんなにがんばって野球の練習をしたって
まぁ間違いなく僕がメジャーリーガーになることは無理でしょう。
今からどんなにサッカーの練習をしたところで
香川選手のように英国プレミアリーグに大金で迎えられるほどの
スター選手になることも・・・言うまでもなく無理だと思います(苦笑)
けど、「FX」なら、ずば抜けた身体能力や、それこそ年齢の問題なども関係なく、
今からでも『一億円プレーヤー』になることは決して不可能ではない。。。
だからFXを始めた・・・僕の場合はそうでした。
少なからず、これをお読みくださっている「あなた」も、
そのような“想い”があったのではないでしょうか?
実際のハナシをするならば「年利40%」が悪い成績などではありません。
多くのトレーダーが勝つことすら出来ない状況を鑑みた際、
勝てているだけでも充分優秀と言えましょう。
けど!
「年利40%」をどこかの雑誌や情報で『優秀な成績』と
刷り込まれてしまっているとするならば、それは良くないと僕は思うんです。
なぜなら人は、
自分自身で無意識にモノゴトの上限を決めてしまうと、
それ以上の成果をあげることは出来ない生き物だと思っているからです。
僕たちはなぜ“FX”を選択したのか?
そこに「夢」があったからだとするならば、
今一度「心のリミッター(上限)」を外してみることも大切ではないでしょうか?
このあたりのお話はまだまだ語り足りませんので
折りに触れ、続きをお伝え出来たらと思います。
■関連記事
今何位? 応援よろしくお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓