昨日の↓コレ
コメントとサポート事務局へのメールも含めますと
大変多くの「ご意見」をいただくことが出来ました。
貴重なご意見をありがとうございますm(__)m
実は2年ほど前・・・
僕はグラビアの仕事をしてる女の子と半年くらい
つき合っていた時期があります。
で、その子の所属事務所はいわゆる「弱小」で、
会うたびに彼女は「自分のタレントとしての将来性」に不安を抱き、
そして「もう辞めようかなぁ」と毎回ボヤいていました。
彼女を悩ませていた「もうひとつのこと」というのが、
同じ事務所にいた同僚(っていうのかな??)のひとりが、
突如大手事務所へ移籍し、
その後テレビなどで、なかなかのブレイクをしていたんです。
※名前は出せません。ごかんべんください。
さらには、そのもう少し以前、
これこそ名前は出せないのですが、
ある別の「元同僚?」がアダ●ト業界に電撃的に移籍・・・
しかもその移籍料(契約金かな?)が『3億円』らしいと。
彼女も知り合いからの「ウワサ的情報」での入手でしたし、
そのそも“この手”のハナシは、大抵「尾ひれ背ひれ」がつくものです。
なので「3億」も話半分以下かも知れませんし、
そもそも本人がそのうちのどれくらい手に出来たかも
さっぱり見当もつきません。
けど、元カノからしてみれば、
『一発当てて勝ち逃げした』と映ったようなんです。
当時の僕は、
「まぁ億単位のカネが入るなら“勝ち逃げ”もアリかもな!」
などと話をしていたものでした。
それからたった2年・・・
たまたま読んだ週刊誌の企画記事にて、
アダ●ト女優さんたちのお給料が昨日のブログ のような金額だったので
僕は時間的概念も含め、
てんで『ギャップ』を埋めることが出来なかったワケです。
正直なところ、
「億単位」なら理解できるんですよ、僕でも。
あそこまでリスクのある仕事をするのですし、
そもそも「短命」ですよね?通常。 ※”刹那”とすら思ってます。
ただ、みなさんのご意見をお伺いするに、
どうやら「本件」は経済的視点からの話題ではないんだと感じました。
「文化」(というと“文化”に失礼かな・汗)のハナシなのかもですね。
ちなみに・・・
当時の元カノは、
「そんなに羨ましいなら、お前も勝負かけたら??」との僕の問いに対し、
『私はそこまで思いきる勇気はない』 と答えていました。
タレントとしては大成出来ないかも知れませんが、
なんとなく僕は「それでいいんじゃない」と言ったことを
今、思い出し、少しだけセンチメンタルな気分でいるんです・・・
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