2月9日(日)午後1時より、生田の長沢グランドで、渋谷バーバリアンズ対桐朋高校の試合をやります。

この試合には桜美林からセンターとして古川、フルバックとして榎澤君が出場しますが、まだフォワードが2名足りません。

ぜひ高1~高2の中から出場してほしいのです!

なお、たぶん古川、榎澤君は、この試合が高校時代のラストゲームになるので、この機会にぜひ!

 

<渋谷バーバリアンズ>予定メンバー

1濱野(日大二高③)

2石内(帝京八王子③)

3門脇(桐蔭学園③)

4(未定)

5甘糟(三田国際②)

6馬場(帝京八王子③)

7松井(SIRC①)

8(未定)

 

9橋本(SIRC ②)

10佐藤(SIRC①)

 

11 橘川(帝京八王子③)

12古川(桜美林③)

13 Max(Squires②)

14 河本(SIRC①)

15榎澤(桜美林③)

2月9日(日)午後2時から、渋谷ラグビーで桐朋と試合をします。グラウンドは昨日と同じところです。桜美林の部員でこの試合に参加を希望する人は「渋谷ラグビー」でプレーすることができます。もし、この試合に希望する人がいたら、下記ラインで私に連絡してください。

今日は私が桜美林を指導し始めから初めての練習試合でしたが、とても残念な結果となりました。

一番の敗因は、マイボールの時間がほとんどなく、ラックなどで相手にボールを連取され、ほとんどの時間、ディフェンスばかりしていたところにあります。

 

相手は2年生が12名いて、ほぼ全員中学からラグビーをやっている経験あるチームで、こちらのスキを見逃さず、ボールをつないでトライを重ねました。こちらは、秋山、東という、いつもボールゲッターになるフランカー2人を欠き、昭和から来たフランカー2人だけでは、ラックにいつも遅れを取ってしまいました。人数的にフォワードが4-5人でやっていた感じでした。

 

今日はバックスも新しい攻撃オプションも増やしました。その中には成功したものもあれば、うまくいかなかったものもありますが、それらはすべて経験なので、「どんなときにうまくいったか」「いかなかったか」をしっかり覚えておくことが大切です。すべての失敗は明日の成功につながります。

 

いま、桜美林が目指そうとしている「全員でつないでいくラグビー」を達成するにはまだまだ時間がかかります。しかし、必ずこれから成果が表れてきます。そこを粘り強く超えることで初めて先が見えてきます。また、原点にかえってラグビーをやりましょう。 See you next week!

 

 

 

 

 

明日はBST長沢グラウンドで練習試合です。

英検などでメンバーが揃いませんが、出場できるメンバーでベストを尽くしましょう。

明日は、次の点に集中しましょう。

①ボールを持ったらふだんより「1m 前に出る」⇒もし相手につかまったら味方につなぐ意識

②相手をふだんより「1m前で倒す」⇒相手に走らせない

③ディフェンスラインを意識して、内のカバーと外のラインで声掛けあって相手を止める(内も外も抜かせない)

④フォワードの「タテ」は連続2回までとし、できるだけバックスに展開してボールをつなぐ。バックスは変化をつける。

 

 

 

 

 

 

先週の紅白戦を見たが、みんなの中に「ボールをつなぐ」という意識が弱い。

たとえばある場面では左ウイングの今野がタッチライン際を走ったが、タッチに出されて相手ボールのラインアウトになってしまった。

そうではなくて、タッチライン際を走るときにいつも「どうやって内にパスを返すか」を考えながら走る。

次回の紅白戦では、そういうところをもっと意識したい。

 

https://youtu.be/JGahTC4HPSU