車椅子旅行記が、ようやっと車椅子旅行記として検索1位になってくれました。
ニッチなテーマだから1位取って当然かもしれないんですけど、
サイトにちょっと貫録がついた気がしてkojiはうれしいです。
普段あんまアクセスないんですけど、週に1、2回あほみたいにアクセスあったりするので、
車椅子旅行の情報が欲しい人に、ちょっとは届き出してるのかなぁと思って、
合わせてkojiはちょっとうれしいです。
車椅子旅行記は1日1ページずつアップしていく殺法を使ってて、
まだ沖縄旅行記でもたついてるんですが、
下書きとしては、次の軽井沢旅行記ももう全部書き上げちゃったから、
早くそっちをアップしたいんですけどね、ちょっと時間かかりそうです。
てかねぇ、kojiは最近株のサイトで堅苦しい文章ばっか書いてるから、
得意のおふざけ文章が書けなくなってきてる感じがしてます。
軽井沢旅行記、笑いどころがなくて大コケしてるっぽいです。
でも、kojiは堅苦しい文章を書いてる中で、最近新技を編み出すことに成功したんです。
おふざけ文章は何書いても自由だから、書いてる最中に手が止まることはないんですが、
堅苦しい文章は時々手が完全に止まることがあります。
堅苦しい文章を書く時、kojiは基本的に二部構成にしてて、
どこでも載ってるような当たり前の説明を最初に持ってきて、
後半は自分の考えをパパッと書いちゃう、ってことにしてるんですが、
テーマに関する自分の知識が薄い時は、後半手が止まっちゃうんです。
あ~ヤバイ、展開する文章あれへん・・・な~んも出てこーへん・・・みたくなります。
そんな時に文章を呼び寄せる方法っていうか、
止まった手を無理矢理でも動かす方法っていうか、
そーゆーのをkojiは編み出したんです。
それは、
「ゆっくり首を横に振りながらキーボードを打つ」
って方法です。
まずゆっくり首を横に振るんです。
ピアニストが自分のサウンドを楽しむかのように、
ピアニストが自分の旋律に酔いしれるかのように首を振るのがポイントです。
それと同時に、ピアニストになったつもりになってキーボードを打ちにいったら、
文章がどんどん出てきて展開されてくんです。
ピアノのキーボードもPCのキーボードもキーボードですから、
キーボード繋がりってことで、それをただ置き換えただけの技です。
あほみたいな技でしょ?笑
この技は、この技を繰り出してる姿を誰かに見られたら、
気が狂ってる・・・と思われて、救急車呼ばれるかもしれない捨て身の技なのですが、
結構いい技だと最近思ってます。
首振ってる最中は、極端にリラックスできて
細かいこと気にしなくなるから手が進みやすくなるんです。
完全に文章が出てこなくなった時は結構使える手です。
ただ、この技にはいくつか注意事項があって、
細かいこと気にしなくなる、ってだけの技だから、別にいい文章が出てくるわけではなく、
むしろ、自分の中にある一番低レベルな文が出てくるだけです。
また、この技はそのテーマに関する知識が薄くても大丈夫なのですが、
そのテーマに近いテーマの知識を結構持ってないと、
首を振っても何も出てこない、ってのが難点です。
あと、やり過ぎたら頭クラクラする、ってのもあります。
だから、ほとんど役に立たない技です。これ。
「ジョン・レノンからレシピが伝授されたロイヤルミルクティー」をどうぞ!
行ってきました!軽井沢!
実際には「ジョン・レノン直伝のロイヤルミルクティー」って書いてましたけどね。
まぁ、それはいいんですけど、
正直、kojiは外人の味覚は全く信用してなかったし、
大したことないんだろうなぁ、と思ってたんですけど、
めっっっちゃ美味かったんです。このミルクティー。
飲んだ瞬間、「うまっ!」って言ってしまいました。
店内にジョン・レノンのポスターがあったんですけど、
ミルクティーが美味かったので、
なまんだぶ~!って言っときました。
てか、kojiは「ミルクティー」を飲むのが初だったから、
一般のミルクティーの味を知らないってのもあるんですけどね。
紅茶にミルク入れて美味くなるわけがないと思ってたし、
なんか女性っぽい飲み物な気がしてたから飲んだことなかったんです。
ミルクティーって、こんな美味いものなんですかねぇ、ふ~む。
ジョン・レノンが一気に好きになりましたよ。kojiは。
さて、今回も軽井沢旅行記は車椅子旅行記になるので、
今回の旅行の話は、「車椅子旅行記」のサイトで、
そのうちアップするつもりです。
でも、そっちを見てもらうのも面倒だと思うので、
今回の旅行の概要だけサラッとここで書いてみます。
北陸新幹線「はくたか」に初の乗車。
現地に着いてすぐ
星野リゾートが運営する温泉に行ってきました。
ええ湯加減でした。
「石の教会」っていう有名な教会と、
紅葉のライトアップがある高原教会を散策。
軽井沢プリンスホテルに泊まって、
ロビー近辺にあったハロウィンのコスプレコーナーで、
ハイチーズ!
ホテルで中華食べて、
1日目終了!
2日目は、軽井沢プリンスホテルが運営している周辺施設を散策。
テニスコートが山ほどあって、
ゴルフコースも山ほどありました。72ホールあるらしいです。
うわぁええなぁ~って言ってたら、話の流れで親とゴルフをすることに。
車椅子旅行ではありえないと思っていた親とのゴルフ対決。
ゴルフするなんて思ってなかったから、kojiはジーパン。
ゴルフはジーパンはダメなんですけどね、
店員さんに「ジーパンでもいいですか?」って聞いたら、
「かまいませんよ~」って言ってくれたからやることにしました。
当然ボロ勝ちするかと思ったら、ド素人の親にボロ負けしました。
しっかりゴルフするってわけじゃなくて、
1ホール貸し切って、アプローチとパターの勝負だけだったんですけど、
親はパターが上手すぎて、kojiは成す術がありませんでした。
親はヒザ悪いし打ち方も無茶苦茶なのに、感覚だけが天才的で、
ほとんど1発でカップに入れるから、どうしようもありませんでした。
日々、湯水の如くゴルフの練習にお金を使っている自分があほらしくなりました。
なんぼ練習しても、才能には勝てん!ということがよ~くわかりました。
そして、さらにホテルを散策。
ここはほんとにリゾートホテルでした。スキー場もあるし。
部屋はボロっちくてビジネスホテルみたいだったんですけど、
周辺の環境がすごくよかったです。
んで、ホテル隣にあるショッピングセンターも散策。
軽井沢のショッピングセンターは池がありました。
豪華~。
んで、ジョン・レノンが泊まってた万平ホテルに行って、
ロイヤルミルクティー飲んで、
天皇陛下がご静養する時に使う
テニスコートも見てきました。
道路横にあるテニスコートだったのでビックリでした。
森の中にあるようなテニスコートかなぁと思ってたから。
今回、ほとんどタクシーで移動してたんですけど、
タクシーの運ちゃんが「雲場池は行きましたか?」って聞いてきたんです。
何それ?つったら、「今、紅葉が綺麗なんですよ~」って言うから、
雲場池も見てきました。
紅葉が綺麗~。
んで、
信州そば食って帰ってきました。
今回の旅行の概要はこんな感じです。
今回の旅行では、急遽ゴルフしたのがよかったです。
意外と親が喜んでたから。
ゴルフ面白かったみたいだし、カート乗ったのも面白かったみたいです。
ご静養するつもりだったけど、車椅子旅行になるとそうはいかんね。
結構ヘトヘトになりました。
でも、なんだかんだ面白い旅行でした。
カレーセットどうぞ。
書籍化の話が全然進んでいないkojiです。
前に某社長さんと大阪で会うのに都合合わせてたんですけど、
「東京帰らないといけなくなりましたぁ~」とか言って逃げられました。
また大阪来る時でかまいまへん、って言ったんですけど、
また連絡くるんだかどうなんだか。
今kojiは本書く気満々になってっから、
グズグズしてるようならこっちから催促してもいいんですけど、
ま、急ぎの用でもないし、こういう話はこれ一回きりって気もしないので、
今は来るべきときに備えて、すぐ書籍化できる文章を虎視眈々と備蓄しております。
でも、書籍化ってどうなんでしょうね。
サイトの方は誰が見るかわからないから、通説みたいなことばっか書いてるんですけど、
自分の本だったら好き勝手書いてもいいんですかねぇ。
kojiマインド全開でいいんだったらいっぱい書きたいなぁ。
広辞苑ぐらいの量書きたい。
てか、広辞苑は「こうじえん」って名前がいいよね!
「koji苑」にしようかなぁ。
って、そんなことしたらイタさ爆発だね。意味わからんし。笑
ま、それはいいとして、
kojiはそろそろ軽井沢に行く日が近づいてきました。
「るるぶ」とかの観光雑誌買ってきて、
軽井沢って何があるんですかねぇ、と思って今見てんですけど、
軽井沢は、かなり「ジョン・レノン」の影がチラついてるんです。
ジョン・レノンが軽井沢にどれだけ滞在してたのかはわからないんですけど、
ジョン・レノンが足しげく通ったカフェってのが何軒もあるし、
ジョン・レノンが愛したパン屋もあるし、
ジョン・レノンからレシピが伝授されたロイヤルミルクティーとかもあるし、
ジョン・レノンが欲しがったピアノとかもあるらしいんです。
まぁ~「ジョン・レノン」に不自由しないぐらい、いっぱいジョン・レノンが出てきてます。
てか、なんかちょっと嘘くさいんですよねぇ。
気に入ってたカフェとかパンはあるんでしょうけど、
「ジョン・レノンからレシピが伝授されたロイヤルミルクティー」
ってのがちょっと怪しいです。
レシピ渡します?ジョン・レノンが?ミルクティーの?
そんなんします?
「ミルク少ないわこれ!もうちょっとミルク入れて!」
とか口頭でゆーたぐらいのことちゃいますかねぇ。
ふ~む。
あと、「欲しがったピアノ」っちゅうのも怪しいです。
「欲しがる」って相当な欲望ですから、ジョン・レノンクラスだったら買う思います。
ミュージシャンですしね。いるピアノは買う思います。
それがちょっと引っかかるんですよねぇ。
愛想で「ええやん!このピアノ!」ってゆーたぐらいのことちゃいますかねぇ。
外人もおべんちゃら言うでしょうしね。
ふ~む。
昔、古畑任三郎で、「町ぐるみで犯罪を隠蔽する」
って話があったんですけど、それに近い感じを今kojiは受けています。
ふ~む。
におうぞ~!
ま、とりあえず軽井沢行って、
「ジョン・レノンからレシピが伝授されたロイヤルミルクティー」
ってのは飲んでこようと思ってます。