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kojiの一人ファミレス

 〜話を聞いてほしい〜

こんばんは!
痔・ボクサーです。


「シャドーボクシングがカッコ良くできるようになる」

という目標を、カラオケで一瞬で立てたkojiは、
すでにBOXER'S ROADの歩みを進めております。


まず、kojiが着手したのは「ジャブ」。
「ジャブ」は、腰入れて本気で打つパンチじゃなくて、
スピード重視の軽いパンチ。
相手を間合いに入れないとか、
本気パンチの前のリードパンチみたいにして使用するとのこと。
kojiは利き腕が右なので、本気打ちは右腕となり、
今回着手するジャブは左腕で打つのがメインとなります。


ジャブの手順は、
左足を前に踏み込んだと同時に、左腕を真っ直ぐ出す、
とのこと。
コツは、左足を前に出す時に、あんま足上げない、とのこと。
足上げて踏み込んだら、あほみたいな感じになるから。
すり足のようにして左足を前に出したと同時に、左パンチ!
それだけ出来れば、けっこう様になるっぽいです。

さて、
ジャブには、やっかいなことが一つあって、
ジャブはスピード重視のパンチだから、
左腕でジャブ打ったら、超特急で左腕を元の位置に
戻さなきゃならないんです。
ほら、パンチ打ってる時ってガードがなくなるでしょ?
左腕でジャブ出した時は、それまで左腕でガードしてた
左アゴとか左ボディーのガードがなくなるから、
ガードがなくなった瞬間を狙われてシバかれる!ってことで、
ジャブ打ったらすぐ腕を戻さないといけないんです。

kojiはシャドーボクシングしかしないとは言え、
常に試合をイメージすることは怠らないことにしたので、
ガードもちゃんと固めていきます。

よって、ジャブ出した瞬間、
「ガードがあいた!ヤバイ!」
と思って、超特急で左腕を元に戻したのですが、
超特急で戻し過ぎて、
自分で自分のアゴを殴ってしまいました。

シャドーボクシングしかしないから打撃を受けることはない、
と思っていたkojiが甘かったです。
敵は、もっと身近にいる!
自分のあほさ加減が敵ってことっぽいです。
対戦相手いないのに、顔がボコボコになりそうです。




「ボクシングはじめました」ってkojiが言うと、
現物のkojiをご存知の方は失笑するのではないでしょうか。
インドアのイメージが強いから。kojiは。

最近カラオケ行って、
久々に山嵐の「BOXER'S ROAD」歌ったんです。
その時、あ、ボクシングやろ~と思ったんです。
ゴルフじゃ痩せないから、
前からゴルフに加えてもう一つ何か運動しようと思っててね。
ボクシングすることにしました。


って、
「ボクシングはじめる」つっても、
ボクシングジム通ったりはしないんです。
昔、テレビでジムの練習風景を見た時、
腹筋してる最中にバスケットボールを、
腹にガンガン当てられてるの見たことあって、
それはイヤだ、ってことで。
そんなことされたら下痢しちゃいそうだしね。

そもそも、
kojiはサンドババッグがあっても絶対殴らないです。
手は絶対痛めたくないから。
だったらボクシングやるなよ!って言われそうですけど、
やりますよ!kojiは。
関係ねぇよ!んなこと!


kojiが目指すのは、
「シャドーボクシングがカッコ良くできるようになる」です。

試合なんて絶対しないし、人殴ったりしないので、
シャドーで十分だと思ってます。
3分のシャドーボクシングを3セットやっただけで、
かなり疲れるっぽいので、ダイエットに良さそう。
強くなった気にもなれそうだしいいかなって感じです。


さて、そんなこんなで、
今シャドーボクシングの教則Vに習って、
壁に貼った全身鏡の前で
ボクシングの基本の構えをして自分を見てるのですが、
なんか、すっげ~弱そうなんです。
気の強い女が相手だったら簡単に負けそうです。
なんで・・・
ちゃんと言われた通りに構えてるのに。
意味がわからないです。


てか、
2週間ぐらい前から、kojiは痔になっちゃったんですよ。
円座がなかったら、まともに座れない状態に陥りました。
やっていけるかなぁ。こんなんで。
のっけから満身創痍。
ボロボロのボクサーですよ。kojiは。

「俺に必要なのはサンドバッグじゃねぇ、円座だ!」

「おい!誰がボクシングのグローブ持ってこいつった!?
 ボラギノール持ってこいよ!」

てなもんです。
言うなれば「円座ボクサー」かな。kojiは。

ボクシングの試合って、1ラウンドごとに休憩があって、
ボクサーってその時、椅子に座って休憩するでしょ?
あの時の椅子が円座じゃなかったら、
kojiは、それだけでノックアウトです。
休憩中に気絶してKO負け。
ファイトマネーも入らないだろうから1試合で引退。

あっ、
「痔・ボクサー」とかでもいいかもね。
「THE ALFEE」みたいだし。
髪の毛伸ばして、ギター持って入場するんですよ。
ギターの形は、もちろんボラギノールの形にして。
ボラギノールをバラまきながらの入場です。


まぁでも、kojiがボクサーって言ってたら、
マジのボクサーの人に怒られるかもね。
ふ~む。
じゃあ「ボクシングゴルファー」ってことにしようか。
新種な感じでいいかも。
ふむ!
ボクシングゴルファーだから・・・
そうだなぁ・・・
ゴルフクラブなんかいらないね!
道具を使う必要がどこにあるんだ!
ボールなんか、拳で打ってやりますよ!んなもん!


って感じで、シャドーボクシングはじめることにしました。
やってたら、結構おもしろいんですよ。これがまた。
これからその進捗を随時ブログにアップしていく予定です。
お楽しみに~!








コーヒーをどうぞ!


今日は久々にゴルフの話をします。

kojiは1年ほど前から、飛距離アップのため、
スイングを1から見直す『スイング大改造計画』を
密かに実施しておりました。
成果はすぐに現れ、飛距離は微妙に伸びたのですが、
どこがどう狂ったのか、ここ半年というもの、逆に、
飛距離が落ち続けるという不測の事態に陥っておりました。


今から2ヶ月ほど前、
kojiは、そんな状態に陥っていたので、
練習場で、悩み、苦しみ、のたうち回っておりました。
そんな哀れ極まりないkojiの姿を見て、
その日、隣の打席にいた男性が、kojiに声をかけてくれて、
親切にも、その場でスイングのレッスンをしてくれました。

そのレッスンは、非常に丁寧な説明と、
理解しやすい簡潔なレッスンで、
kojiのスイングは、良い方向にガラリと変わりました。
クラブを振るスピードが上がることを、
「ヘッドが走る」なんて言い方をするんですが、
kojiは、そのレッスンで少しヘッドが走るようになりきました。
ヘッドが走ってきたので、徐々に飛距離も回復してきました。


そんな2ヶ月前の男性との出会いから今まで、
その男性とは計5回ほど練習場で会ってるのですが、
会う度にスイングチェックをしてもらい、
ご指導を頂戴しております。

って、今まで5回も会って、
毎回2時間程度レッスンしてもらっているにも関わらず、
未だ、名前も知らないという間柄なんですが、親切な方で、
毎回練習場の閉店時間までお付合いしてもらってます。
故に、kojiはその男性を『師匠』と心の中で呼ぶようになりました。


師匠は非常に厳しい方です。
kojiは師匠に一回レッスンを受けると、
師匠に教えてもらったことは、次回会うまでに、
完璧に仕上げておかなくてはならない、と思い、
練習に練習を重ね、いざ会った時には、
完璧に仕上がった状態を師匠に披露してるんですが、
師匠は今までkojiを一度も褒めてくれたことがないです。

前に一度、師匠にご教授いただいたこと以上に、
スイングを仕上げて行った時があるのですが、
その時でも師匠は「なるほど」だけでした。
「なるほど」だけか・・・


現在、kojiは先週師匠に教えてただいたことを
実直に練習しております。
先週、師匠は、自分がkojiに教えたことに対して、
「これで100ヤード飛べば十分じゃないかな?」
と言っておりました。
kojiは現在、師匠の言う100ヤード飛べばいいところを、
練習の甲斐あって、110~120ヤード飛ばせるに至りました。
完全に仕上がりました。
これなら師匠も「よくやった!」と、
言ってくれるのではないかと思ってます。
厳しい師匠も、これなら・・・・
次回、師匠に会う時が楽しみです。
褒められたら泣いちまうかもしれないです。