歴史の中間テストで一度、28点という
壊滅的な点数を叩き出したことがあるんです。
シャレにならない点数だったので、
愕然としたことを覚えてます。
その時からkojiは歴史恐怖症に陥り、
今まで歴史を避ける人生を歩んできました。
でも、なんだかんだ歴史って必要なんですよね。
普通に友達と話してても、突然歴史関係の話を
ぶっ込まれることもありますし。
そうなったらkojiは一気に沈黙です。
ただただ、歴史の話が過ぎ去るのを待ちます。
歴史など知らなくても、沈黙を押し通していれば、
逃げ延びることは可能だと知っているのですが、
歴史の話が出た瞬間、
kojiは常に逃げないといけないので、
一気に脱獄犯みたいな心境になってね、
なんか最近それもしんどいなぁと思ってきたので、
重い腰を上げて、一から歴史を学び直そうと思って、
先日、歴史の教科書買ったんです。
ま、別にがっつり学び直すっていうか、
サラッと読み流す感じで見よっかなって思ってます。
さて、んな感じで早速、教科書開いたんですが、
1ページ目でkojiは早速、歴史の勉強を中断致しました。
土偶の写真がね、あったんですよ。1ページ目に。
土偶つったら、kojiは結構思い入れがあるんです。
『土偶ファミリー』って漫画知ってます?
きっと知らないですよね。
kojiは未だかつて『土偶ファミリー』を知ってる人に、
出会ったことがないから。
『土偶ファミリー』って漫画はね、
突如、人間社会に現れた土偶一家の話なんです。
土偶のじいちゃん、ばあちゃん、
土偶のお父さん、お母さん、
土偶の子どもたち、
そんな家族構成だったと思います。
土偶ファミリーは全員土偶だけど、
人間社会で人間に混じって普通に暮らすんです。
普通にしゃべるし、普通に動くし、
普通に学校に入学するしね。
ただ、人間と違う所は、
割れるんですよ。土偶だから。
サッカーしてて、ボールきたら顔に当たって顔割れるし、
ボール蹴ったら足割れるし、
コケたら最期、体全部割れます。
とにかくパリンパリン割れまくる漫画だったんです。
でも、割れたって大丈夫なんです。
割れたら割れたで、土偶のばあちゃんとかが
接着剤で割れたとこくっつけて再生させるから。
コメディー漫画でね、
オチはだいたい割れて接着剤でくっつけて
終わるパターンだったと思います。
そういうしょーもない漫画だったんです。
土偶ファミリーって。
でもkojiは少年の頃、その土偶ファミリーを
好んで買ってました。
土偶見たらkojiはその『土偶ファミリー』を
思い出すんですよ。
だから、歴史の勉強はちょっと・・・保留だね!
今土偶ファミリーが気になりだしたから。
一旦そっち行かんと。
もう一度、土偶ファミリーが読みたい!
今ネットで調べたら、
土偶ファミリーって「全5巻」だったようです。
・・・
全然人気なかったんですね。笑
でも、オチが「割れる」の一個だけだったと思うから、
それで5巻まで粘れたのは逆にスゴイ?のかも?
さて、
今日はクリスマスですね!
土偶ファミリーの話をkojiからの
クリスマスプレゼントだと思って下さいね!
日本・・・いや世界広しといえども、
クリスマスに土偶ファミリーの話をするのは、
世界でkojiだけだと思うので、
ま、あれですよ。
何かの足しにして下さいね。笑
