kojiは今「E.YAZAWA」を追っ掛け回してまして、
「E.YAZAWA」の「チャイナタウン」って曲を今聴いてます。
kojiがNYに旅行した時、NYにチャイナタウンがあってね、
『お~!ここがチャイナタウンかぁ!』
つって感動したことがあるんです。
「E.YAZAWA」の「チャイナタウン」って曲をを知ってたから。
その時、一緒に行ってた友達に、
『「E.YAZAWA」の曲に「チャイナタウン」って曲あるんやで~』
つって教えて上げたんです。
『どんな曲なん?』
って聞かれたから、教えて上げようと思ったんですけど、
当時、kojiもそんなに聴いてはなかったから、
♪チャイナタウン この街を行けば
おまえとの思い出が、風のように頬を打つ~♪
ってとこだけ歌ったんです。
そこしか覚えてなかったから。
別れた女を思い出す曲だってことは知ってたから、
それを伝えて「E.YAZAWA」がここでどんな恋をしてたのか、
それを友達と想像しながらこのチャイナタウンを歩こう!
つってチャイナタウンを散策してたんです。
どんな街なんだろうなぁ、きっと素敵な街なんだろうなぁ!
と思って歩いてたんですけど、
現実のチャイナタウンは、kojiたちの想像からは
かけ離れたものでした。
道端にあったゴミ箱には何故か大量のキャベツが捨てられてて、
ゴミ箱におさまり切らない大量のキャベツが、
道端に散乱しておりました。
その光景がチャイナタウンの至る所にあったんです。
確か、チャイナタウンの目立つ所に、
始皇帝かなぁ?の銅像があったんですけど、
その銅像の足元にも踏みにじられた
大量のキャベツが散乱しておりました。
何故こんなにキャベツを無駄にするのか・・・
我々は、想像してた光景と全く違った光景だったので、
『ここがチャイナタウンか・・・』
つって絶望したのを覚えてます。
そんなことがあったからね、
「E.YAZAWA」の曲を聴くにしても、今まで、
「チャイナタウン」だけは避けてたんですけど、
CDかけっぱなしにしてたら「チャイナタウン」が
流れてきたんで普通に聴いてみました。
そしたら「E.YAZAWA」の「チャイナタウン」って
「横浜のチャイナタウン」の歌でした。
聴いてて、♪ヨコハマ~♪ゆーたからビックリしました。
えー!!!つって。
結構ローカルなとこの歌でした。
NYじゃなかったんですね。
飛び過ぎたぜ!
しかも、作詞は「E.YAZAWA」ではありませんでした。
・・・