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kojiの一人ファミレス

 〜話を聞いてほしい〜


先日、kojiは久々にゴルフの飛距離を測定してきました。
今どんぐらい飛距離出てるのかなぁって。


最近は、行く所に行けば、



こんな血圧計みたいな感じの機械が、
練習場の打席に備え付けられてて、
飛距離とか振るスピードとか色々計れるようになってんです。

で、この飛距離測定器?使ってみたんです。
一応、この機械が信用できるものかどうかわからなかったから、
実際打ってみて、目視で確認した飛距離と、
機械が出す数字を見比べてみたんです。
そしたらね、結構正確でした。
むしろ、遠くに飛んだ球は、
目視だとどんぐらい飛んでるのかわからないから、
機械の方が信用出来る!って感じでした。

kojiの飛距離は至って平均的なものでした。
7番アイアンっていうクラブがあってね、
クラブの中でも中間的なクラブがあるんですけど、
7番アイアンでだいたい150ヤードぐらい飛べば普通なんですけど、
kojiの飛距離は、ジャスト150ヤードでした。
普通~。笑

いやいや待って下さい。
kojiはそういうとこには注目してないんです。
kojiが最も注目してるのは「ミート率」です。
ミート率ってのは、どれだけちゃんと芯を食って当たってるか、
って数字なんですけどね、kojiはそれを重視してるんです。
ミート率で、スイングの質がわかるって感じです。
アマチュアの人だと、ミート率は1.3~1.4で、
プロだと、1.46ぐらいって書いてました。
で、kojiのミート率は・・・常に1.55は超えてました。
ミートし過ぎてんです。
ミート率だけはkojiは既にプロ超えを果たしてます。
「ミートくん」って呼んで下さい。

ミート率が高ければ、ちゃんと当たってるってことだから、
飛距離出て当然なんですけど、
kojiの飛距離が平均的なのは振るスピードが遅いんです。
振るスピードのことを、ヘッドスピードっていうんですけどね、
プロのヘッドスピードで、だいたい46キロぐらい、
kojiのヘッドスピードは、だいたい35キロぐらいでした。
おっせ・・・
たぶんね、じじいぐらいのヘッドスピードです。笑
グズグズ振ってるから、ミート率と相殺されて、
平均的な飛距離しか出ないっぽいです。
早よ振れ!ってことらしいです。笑

でも、いいんです。
kojiは方向性と綺麗な弾道の球を重視してるから。
綺麗な球飛ばすんです。kojiは。
お上品なね。
手が綺麗だと、球も綺麗に飛ぶんです。やっぱ。
綺麗な弾道の球が飛ぶってとこが、
kojiとじじいの違いです。






今日は、kojiのお誕生日会にお付き合い下さい。

先日、kojiはお誕生日で、
お仲間がケーキをプレゼントしてくれました。
へへ!
プレートに「こうじくん」って書かれると、
なんか照れくさいです。
男たる者、こういうのは少し困ります。
どういう顔をしていいのかわかりません。
恥ずかしいです。

ケーキに顔を、バーン!やられることは覚悟してたんですが、
そういうことはしないですね。
みんな金出してるもんだから、
食い気が先行して、さっさと火消せ!ぐらいの感じでした。

でも、kojiはすぐには火は消さないです。
じらして、じらして、みんなの顔を見渡して、
「恥ずかしい・・・」とか言って、ツッコミ待ちして、
「火って、あったかいねんな」とかも言っておきました。
イチゴが2個倒れてたから、
「誰が倒したん?」とか言って、
「犯人わかるまで火消さん」って感じにしました。
んで、犯人を探す旅に出たのですが、
結局誰が倒したのか、いつから倒れてたのかすらわからず、
最終的に犯人は「koji」ということになりました。

犯人はkojiに決まったので、
「逮捕されたいです」って言ったんですが、
ミニスカポリスのコスプレしてるような、
気の利いた人がいなかったので、
「ミニスカポリスに逮捕されるまで火消さん」
って押し問答してたら、
一人の女性がスカートを1センチぐらい上げました。

「ケーキ食うために、スカート上げるような女なんか!」
って説教しようとしたら、その女性に、
「早よ消せ!」
って言われてどつかれたので火を消しました。
全然サービスされてる感じを受けなかった誕生日でした。










蟹の唐揚げです。

これは、蟹の足の唐揚げにしたもので、
kojiの指感がかなり出てます、
「あなたの指は蟹のよう」
kojiの青春です、



今日は以前話すのやめた納豆とかつお節の話をします。
ある方に納豆とかつお節の食べ方を教えてもらったから。

さて、kojiはいずれ三大疾患のどれかにかかるんだろうな
って思ってます。
だいたいみんなどれかにかかるんでしょ?
kojiもどれかにかかるはずです。

kojiは心臓が怪物だと証明されているので、
心臓のことは心臓に任せてあります。
心臓は安泰かなって思ってます。
三大疾患の中でkojiが一番かかりたくないのが、
やっぱ脳の疾患になります。
脳の疾患にかかって命拾いしたとしても、
その後かなり厳しいことになると思うので、
それはどうしても避けていきたいです。

昔TVで脳の疾患の予防には納豆とかつお節がいいって
言ってたの聞いて、いつからか納豆1パックとかつお節1袋を
毎朝食うようにしてるんです。
ノルマみたいにしてね。
でもね、かつお節は毎日食ってても何とも思わないんですけど、
納豆は、やっぱ毎日ってなるとうんざりする時もあるんです。
だから、寝ぼけてて意識がほぼない朝に、
体内に入れてしまおうという作戦にしてます。
朝ねばついてます。kojiは。

さて、今回ある方に教えてもらった納豆とかつお節の食い方は、
納豆にかつお節の粉を入れるという技です。
粉ってのがポイントなんです。
この技教えてもらって、kojは「おっ」って思いました。
kojiは、かつお節は泳がせるものだと思ってました。
ヒラヒラさせるものだと。
どっちかっちゅうと、粉タイプのかつお節は避けてました。
大阪だとお好み焼きに粉タイプのかつお節入れること多いけど、
あれはソースが乾く感じになるから避けてたんです。
やっぱかつお節は泳がせないと!ってね。
でも、納豆に入れるとなると、話がガラッと変わることに
kojiは一切気付いていませんでした。
考え方は一概ではないんやぞ、ってね。
一方ばかり見とったらアカンねんぞ、ってね。
kojiはそれに気付いたので、
チョロい固定概念を全て捨て去ることに致しました。
kojiは今日から納豆にかつお節の粉を入れてみせる!

さて、まずは納豆です。
最近のkojiのお気に入りは、



おかめ納豆のひきわりタイプです。
ひきわりタイプは納豆感が軽減されるので、
食べやすくて気に入ってます。
ただ、普通の納豆より粘つきますけどね。
うっとーしいぐらい粘つきます。

kojiはチビッ子の頃、
同性に気に入られたことがあるんです。
そういう人だということは全然知らなくて、
ある日、その少年とkojiの家でゲームしてたんですけど、
時間の経過と共に、その少年がkojiの足に
絡みついてきてたんです。
途中からkoji、怖くなってしまって「うわぁ」ってなって、
家飛び出したことがあるんです。
家飛び出して逃げたのはいいんですけど、
ちゃうちゃう!思てね。
この家は親父が若かりし頃、働いて買った家や!思て、
捨て去ることはできない!と思ってすぐ戻りました。
その時、少年がkojiの足に
絡み付いて粘りついてきた感じと
ひきわり納豆の粘りつき方はよく似ています。

って、まぁその話はいいや。笑
ある方に教えてもらったのは、
そのひきわり納豆に塩昆布も入れる方法だったのですが、
おかめのひきわり納豆は昆布だしがついているので、



今回は昆布だしを入れてみます。

そして、例の



粉を入れます。
粉だと納豆一粒一粒に絡みつくから、
納豆一粒一粒の味が変わってくるんです。
これにkojは驚きました。
革新的な技やないか!ってね。

さて、写真の粉はね、
実はかつお節の粉じゃないんです。
いわしの削り粉と、さばの削り粉を合わせたものなんです。
kojiは今、教えてもらったかつお節の粉を入れる技を、
さらに進化させることに着手しております。
いろんなバリエーションを試している最中です。

でも、かつお節は食わないといけないから、
いわしの削り粉と、さばの削り粉じゃダメなんですけどね。
かつお節の粉にしないと!
でもパターンは色々ある方が毎日続くからね!
ふ~む。
そうだなぁ。
かつお節は、もしかしたら
だしとして入れるってパターンもありかもね。
おかめ納豆の昆布だしを昆布とかつおのだしに変えて、
いわしの削り粉とさばの削り粉を
入れてもいいのかもしれないですねぇ。
ふむふむ!
あ、アゴだし入れるってのも考えられますねぇ。
色んなことが考えられる!!!