ビビンバ!
これ、食べさしじゃないですよ。
「混ぜましょうか?」って言われたから、
「よろぴく!」って言った後の状態。
さて、
最近、すんごい久しぶりにF1見たんです。
数年前から地上波でF1しなくなったでしょ?
それ以来全く見てなかったんですけど、
気が向いたので、ネットで見てみることにしました。
数ヶ月前のヤフーニュースで、
「今年のF1のボディーのデザインはダサイ!
このデザインでは客離れ起こすんじゃないか!?」
って記事読んでたんですけど、
見てみたら、本当にダサくなってました。
あちゃぱ。
やっぱ、F1は見た目がカッコ良くないと、なんかねぇ。
そんなF1のレースを、今回じっくり見てみて、
デザイン以外で唖然とすることが一つあったんです。
レース中のドライバーとピットクルー?
の無線でのやりとりだったんですけどね、
「ダメだ!タイヤがまだ温まってない!」
ってドライバーが言ってました。
なっ・・・
まだそんなことを言っているのか・・・
「タイヤがまだ温まってない」と、
ドライバー嘆いてる場面は、昔からありました。
全く改善されていないじゃないか・・・
なんか知らないけど、タイヤが温まった状態にならないと、
滑って、コーナーを攻めて走れないらしいです。
だから、数周は緩めに走ってタイヤが温まるまでは、
果敢に攻める走りは出来ないらしいです。
kojiはねぇ、これに関しては昔から思ってることがあるんです。
事前にタイヤ温めときなさい!って。
1/100秒とか1/1000秒争うレースなのに、
タイヤ温まるまでの数周、思い切り走れないなんて大問題です。
だから、事前にタイヤ温める用の電子レンジを作りなさい!
って思ってたんです。
チン!で、一発です。
アッツアツのタイヤ出てきます。
でも、それをするなら、
タイヤ交換するピットクルーの時給は
かなり上げたらんとダメです。
アツアツ状態でのタイヤ交換なんで、
みんなヤケドすんの嫌がって、
辞めたい・・・って言う人続出するから。
もしね、電子レンジを作るだけの予算がない!
ってことがあるとしたら、
kojiは、その場合の方法もちゃんと考えてます。
レース中って、ドライバーは頑張ってるけど、
タイヤ交換専門のピットクルーは、
非常にヒマそうに、テレビでレースを見てます。
20人程度のピットクルーが、
椅子に座って、じっとレースを見てます。
テレビ見とくのは、レース中、
ドライバーと無線でやりとりする司令官?
みたいな人だけで十分です。
だから、レース中ヒマなピットクルーは全員で、
タイヤを温めておくんです。
全員でタイヤを抱きしめて、体温でタイヤを温めとくんです。
椅子に座ってテレビを見ているヒマはないです。
何十人でタイヤを抱きしめたら、結構アツアツになるはずです。
ドライバーがピットインしてきた時には、
ピットクルー全員の人肌によって、
アツアツになったタイヤに交換出来るので、
ドライバーは、ピットからコースに戻った瞬間から、
全力で走ることが出来ます。
さらに、ドライバーはレース中、
ピットクルーが全員でタイヤを抱きしめてた思いも背負うので、
余計に力が発揮される、という効果も期待できます。
よって、ぶっちぎりで優勝です。
まぁ、そんな感じです。
って、「タイヤを温める」って意味が
合ってるかどうかは知らないから、
まぁ・・・アレなんですけどね。
たぶん間違ってるだろうなぁ。笑
ふ~む。
今日は、間違った話をしてる可能性が高いと思うので、
ちゃんとしたデータに基づいた知識を一つ、
最後に言って、今日はお別れしたいと思います。
昔からF1の解説をしている今宮純さんとkojiは、
同じ誕生日です。
あと、横山やすし師匠も同じ。
以上です。