同級生と雑談中、海釣りの話になり、
今度、海釣りに行く時は、
海釣りしたことのないkojiを連れてって、
と頼んだんです。
それを先日、同級生が実行してくれました。
深夜2時、
後部座席に素人kojiを乗せた車は日本海へ向かいました。
運転席と助手席には、海釣り卓越者の同級生二人。
素人のクセに偉い席に座ってる申し訳なさを感じつつも、
眠くて一瞬寝た。ふわぁ。
今回の目的地は、
卓越者二人が知るキス釣りの穴場ポイント。
どこかは内緒ですが、
大阪から何時間かで行ける日本海のどっかです。
さて、起きてるのか、寝てるのか、
ハッキリしない状態を繰り返している間に、
車は日本海沿いを走っていました。
途中、目的地近くにある24時間営業の釣具屋へ寄って、
道具とエサを購入。
そして、そこから穴場ポイントへ向かいました。
途中、車の中で卓越者二人は、
「日の出から少し経ったぐらいまでがピーク」
って話をしてました。
いきなし全力!とのこと。
「釣れた→気持ちが浮かれた→写真撮るのに夢中になった」
といったハシャギモードになると、
釣れるゴールデンタイムを逃すとのこと。
危ない危ない。
そうしようと思ってた。笑
1週間前からデジカメ用意してたからね。
でも、ハシャギモードも楽しいので外せない。
浮かれるために来た、みたいなとこもある。
よって、一瞬でデジカメが取り出せるポケットに
デジカメを忍ばせることにした。
さて、車はあれよあれよで目的地に到着。
辺りは真っ暗。
卓越者二人は、持参していた懐中電灯で辺りを照らす。
手ぶらkojiは二人にくっつく。
まずは釣具のセッティング。
おもり付けて、針つけて、エサつけて。
おもりは、こんなん。
針は写真撮ってないけどこんなん。
んで、エサは・・・
ぎょえーーー!
20センチぐらいのミミズみたいなやつ。
「チロリ」ってエサでした。
ニオイが結構あって釣れやすいとのこと。
写真がブレてて失敗っぽいけど、その方がいいです。
ちゃんと見えない方がね。
この20センチ程度あるクニャクニャ動く「チロリ」を、
針につけて、3センチ程度に引きちぎる、
って作業が主になるよう。
こんなチロリを、
この状態にしないといけない。
この「縫い刺し」って状態が完成形。
ガビ~ン!
kojiは過去、
歩行中に干からびたミミズを発見し、
それを踏みかけたので、
瞬時によけたら、足をくじいた!
という経験を持つ。
その経験から、ミミズ社会と決別し、
デジタル社会で生きてきた。
そんなkojiにとって、このチロリ付けの作業は、
相当な抵抗となる。
困ったな・・・
でも、まずは卓越者が説明しながら、
チロリ付けまで全部やってくれました。
先んじて準備が整ったkoji。
へっへっへ!
ご厚意に甘ったれまして、お先に、
とりゃー!
クニャクニャ動く引きちぎられたチロリを、
言われた場所に投げて釣り開始。
ポチャン!
さて、どうなることか。
つづく(しばらく)