まずは、もう一度、前回の凛々子をご覧下さい。
先週の連続の雨で、凛々子は、しおれました。
状況としては、
・連続して雨だった。
・土が湿気たためか、湿気を好むキノコが生えた。
先週から昨日まで凛々子は、しおれ続けました。
しおれ続ける凛々子をどう判断するか迷いました。
得意のネット検索をすると、
しおれる主な原因は、
①肥料のあげ過ぎ
②水のあげ過ぎで「根腐れ」
③長雨の後は、葉や茎も空気中の水分を吸っているので、しおれやすい
④病気
でした。
②と④であるなら、もう手がつけられない。
処分するしかないとのこと。
今回の状況を考えると、
①の肥料のあげ過ぎか、
③の水分吸い過ぎ、だと思いました。
肥料のあげ過ぎなら、土に水をあげまくって肥料ごと水で流す。
逆に、水と共に植物は肥料を吸い上げるので、
水をあげず、肥料を吸わないように、水はやらず待つ、
という2つの選択肢になるそうです。
そして、③の水分吸い過ぎなら、放置して乾くまで待つ、
で、いいそうです。
さらに、トマトは元々、やせた土で乾燥している土地で育ったものなので、
水はあまりあげなくていい、との情報もありました。
凛々子はしおれているものの、これらの書込みから、
”ここは水はやらず放置すべき!”
と判断しました。
ちょうど土曜と日曜は晴天の予報だったので、
土を渇かすにも、ちょうどいいかなと思って放置を続けました。
この判断が完全に裏目に出ました。
昨日の夜、凛々子は「植物の最期」と思えるぐらい、
葉はパンチパーマのように丸まり、完全にしおれてました。
ショックが大きくて、写真を撮り忘れたのですが、
ここからの復活は、まず臨めない、終わった・・・
と思えるぐらい。
植物の形じゃなくなってました。
もしかしたら、先週の長雨の影響で、
すでに根腐れしてたのかも、とも思いました。
こうなってしまっては、打つ手なし・・・
とも思いましたが、
一つだけ、やってないことがあります。
「水をやる」
キノコが生えた状況から考えて、
水をあげるのは、根腐れ促進のような気がしましたが、
根が腐ってようが、もはや水をやる以外、復活の道はない、
放置する状況は越し過ぎてる、
と思ったので、ラストに水やりしました。
肥料過多の症状である「葉が濃い」という状況はありましたが、
一か八か、液体肥料も含めました。
すると、
一晩で復活!
ここまで復活するとは!
た、助かった・・・
って、ここまで復活すると、死にかけてたのがウソみたいですが、
凛々子の下部の茎や葉はダメージが大きく、
所々、茎ごと抜け落ちました。
さらに、
トマトの「尻腐れ」という症状もでました。
この尻腐れは、
(過湿 or 過乾 or カルシウム欠乏)
によって起こるとのこと。
水をやって復活したのだから、おそらく過乾。
液体肥料にカルシウムは入ってないし。
尻腐れした実は、もうダメなので、
その実は引きちぎるしかないとのこと。
尻腐れは、2つの実に出来てました。
完全に判断ミス。
乾燥してたんか・・・
最近暑かったのに、俺は何をしてた・・・
今回のこの判断ミスが、たぶん今後影響してきます。
現在10個ほど実がなってますが、
この10個、今回のミスで、
尻腐れが出やすくなるそうです。
現在、花を咲かせてるものも、実はなりにくくなりそうです。
痛恨の大失態。
今考えてみたら、長雨で湿気てたのは、土の上部だけ。
そこからキノコが生えたんでしょう。
土の中部や下部は乾燥してたんかな。
めっちゃ暑かったし。
そういえば、土曜に太陽浴びて土上部もすぐ乾燥してた。
キノコでテンパり過ぎ!
書込みに振り回され過ぎ!
やってもた・・・
この大失態の今後の影響が計り知れない。
足折れてるのにマラソン走れ、ゆーてるようなもん。
「トマトを育てるのは簡単」
って、よく聞くけど、俺はそれも出来ないよう。
情けな・・・
凛々子説明書には、
「暑くなってきたら朝夕2回水やりして下さい」
って書いてる。
書いてるやん・・・
シンプルに行けよ!初心者のクセに!
あ~、今回の痛恨のミスで、
ハードランディングになりそう・・・