何人かの男性と、何人かの女性がいました。
女性たちは、一人一個、
自分が好きなチョコを買ってきて、
誰が買ってきたかわからないようにシャッフルし、
チョコをテーブルに並べました。
男性たちは、そのテーブルを見、
一斉に自分の好きなチョコを選びました。
すると、一つだけチョコが売れ残りました。
そのチョコを買ってきた女性は唖然。
傷付いたのでしょう。
そこで、その女性に聞きました。
「心境は?」
「男は普通のチョコしか選ばん!」
とのこと。
その女性が買ってきたチョコは、
海外の訳の分からないチョコでした。
どうやら自分が食べたい、珍しいチョコにしたようです。
次からは普通のチョコを選ぶ。と言ってました。
義理チョコは、普通のチョコが人気のようです。
そんなにチョコを貰ってきた人生ではありませんが、
義理チョコでも、結構性格出たりします。
自分は味より見た目を結構気にしてしまいます。
どんなパッケージのものかや、
色みなんかはセンスが出てしまうような気がします。
綺麗なパッケージのものは、
くれた女性を、何割か増しで捉えざるをえない。
多分ポイントは、
女性が良いと思うものより、男性が良いと思うものを選んだ方が
成功率は高い気がします。
本命チョコの場合、結構大切な気がします。
「美人投票」という考え方があります。経済学?
自分が美人だと思う女性を選ぶのではなく、
みんなが美人だと思うだろう女性に投票するやり方。
みんなが選ぶ美人に需要がある。
チョコはそれを男性に置き換えて選ぶのが
失敗がなさそうです。