ハズれた未来予想図 〜服編〜 | kojiの一人ファミレス

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 〜話を聞いてほしい〜

今回は、「服編」

小さい頃は、
リモコンで、服を選び、
光を使って、まとうようなものを想像してました。
要するに、服という、かさばるものが存在しない。
基本は裸で、光の服で見えないようにする。

服のデザインも一瞬で変更可能。
着替える時、一瞬、光がなくなるので、
裸になってしまうというお茶目なシステム。
服の温かさも、リモコンで調整可能なはずでした。

でも現実は違う。

服に関しては、時代が全然進んでない。
Tシャツ等は、「被る」という行為をしないといけない。
”髪のセットは、後回しにせよ!”
が暗黙の了解となっている。
さらに、メガネかけながらTシャツ着ると、メガネずれる。

一番やっかいなのが、靴下。
腰痛人間無視の最たるもの。
パンツやズボンにしても、身体に障害のある人にとって、
着脱は相当やっかい。
浴衣の方が機能的だということを考えると、
洋服は、時代に逆行してる。

光の服できへんかなぁ。
光がダメなら、違うものでもいい。
とにかく、収納もうNothing。