さよなら黒王号 | kojiの一人ファミレス

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 〜話を聞いてほしい〜

強烈!激あほ日記! です。-黒王号

下記と同日、信じられないことをしてしまいました。
結論から言えば、「居眠り運転」です。
意識が落ちたのは、ほんの1,2秒だったと思います。

下記同日、
kojiは「一人24(twenty-four)」の真っ最中でした。
深夜3時、
家路に急ぐkojiに「MABUTA」は、
kojiを支配しようと頻繁に襲いかかります。
しかし、kojiに慌てる選択肢はありませんでした。
「一人24」によるMABUTAとの戦いには慣れたもんでした。
その日も、そんな怠慢な気持ちがあったと思います。

戦場は「中央◯状線」。
毎夜の如く大破音の鳴る「魔のセカンドロード」。

そんな戦場「魔のセカンドロード」で
MABUTAはkojiに幾度も襲いかかります。
「魔のセカンドロード」での戦いは、勝利しか生きる道はありません。
負けたら終わり・・・

意識を高ぶらせ・・・

意識を高ぶらせ・・・

kojiは、千の里が集まる川まで何とか辿り着きます。

そして・・・

kojiは、千里の川の交差点を美川憲一左折しました。
「魔のセカンドロード」回避!

「魔のセカンドロード」を切り抜けたkojiは、
MABUTAとの戦いに、勝利を確信しました。
マラソンで言えば、42㎞地点。ゴールは目前。
その瞬間kojiは油断しました。
意識が緩んだと思います。
約1,2秒、MABUTAにkojiは支配されてしまいました。

気付いた時にはもう、
四次元ポケットから飛び出した空気鞄に
kojiは包まれていました。
事態を把握するため、煙に包まれた車内から出ようと、
扉を押しました。

開かない・・・

ぶつかった衝撃で、黒王号全体が歪んでしまっていたのです。
強引に身体を扉に押しつけ、扉をねじ開け、外へ。
ブロック塀に、黒王号は右前から突っ込んでました。
事態を急速に把握したkojiは、
警察、JAF、保険会社に次々とtel。
諸々の現場検証の後、
エンジンも電気系統も壊れてしまった黒王号は自走不能なので
レッカー移動。
といっても、深夜3時なので自宅までのレッカー移動。
距離200m。
もうちょっとやのに・・・
翌朝、ディーラーの元へ、またレッカー移動。

完全にアホです。
はぁ。めっちゃショックです。
自分が居眠りしてまうなんて・・・

黒王号は全損になって、修理より新車の方が良さそうなんで、
黒王号は手放すことにしました。
たった2年半のお付き合い。
大きい車買うのも最初で最後かなぁと思って買ったから
とても寂しいです。
いい車やったなぁ。
ゴメンなさい。

人ひかなかったのは、本当に良かったです。
誰か傷付けてたら全て終わりでした。
黒王号は残念やったけど、
それだけが救いでした。
そして、右側に当たったのが幸いでした。
左に当たっていれば、
黒王号の車高から考えると、
川に転落していたと思います。
って、自分が油断しなければ、
何もなかったのですが・・・
情けない・・・アホや・・・

みなさん、運転には十分気を付けて下さい。
そして、少しでも体調に不安のある時は、
どこかに停めて、少しの休憩を取って下さい。
自分は、何故、10分でも車を停めて
休憩を取る余裕がなかったのかと猛烈に思ってます。
もう遅いけど・・・
そして保険は、しっかりかけといて下さい。
100万、1000万単位の金は、軽くかかります。
任意保険なかったら、今えらいことでした。
koji、車は、どうしてもって思う時まで見合わせます。

悲しいけど、
さよなら黒王号。