疲れて帰った日の“考えなくていいごはん”
ストレスで食べ過ぎて太り、「また食べちゃった…」と罪悪感→さらに食べる。そんな負のループを繰り返していた時期がありました。だからこそ分かります40代からのダイエットは、ただ食事制限するだけじゃ続かない。仕事・家事・更年期・心の揺れ…たくさん抱えながら頑張る女性を、責めるのではなく支えたい。「食べる楽しみ」を味方にしながら、自分を好きになれるダイエットを一緒に育てましょう🌿あなたが再び輝く未来を、ここから✨こんにちは☺️管理栄養士のよしきたです。仕事や家事、運動でクタクタな日。「もう何も考えたくない…」そんな日はありませんか?ダイエット中だと、◎適当に食べるのはダメかな…◎作らなきゃいけないかな…と、さらに疲れてしまうことも今日は、疲れて帰った日に“これでいい”ごはんのお話です🍚疲れている日は、判断力も落ちている実は、疲れているときは〇献立を考える〇 バランスを考える〇我慢するこうした力がぐっと落ちます。そんな日に「ちゃんと作ろう」「完璧にしよう」とすると、続かなくなってしまいます。考えなくていいごはんの考え方疲れている日のごはんは、組み立てなくてOKこの3つのうち、2つあれば合格にしましょう 主食(ごはん・パン・麺) たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品) 汁物・野菜(少しでOK)「全部そろえなきゃ」は、今日はお休み。実例①🍚 ごはん+冷凍(チルド)ハンバーグ+サラダ冷凍でも、立派な主菜。 ごはん 冷凍ハンバーグ、チルドハンバーグ カットサラダ、市販のサラダ、ミニトマトなどダイエット中でも、「温かいごはん+たんぱく質」が入れば十分です。実例②🍜 冷凍うどん+卵疲れてる日は、火を使わない。 冷凍うどん(電子レンジで解凍) 卵(落とすだけ)これだけでもエネルギー+たんぱく質は確保できます。実例③🍞 パン+スープ+ゆで卵洗い物も最小限。 パン 市販スープ ゆで卵夜はこれくらいでOKな日もあります。実例④🍚 おにぎり+みそ汁食べられるなら、それで十分。食欲がない日や、帰りが遅くなった日はこの形でも◎。ダイエット中に知っておいてほしいこと疲れている日に「ちゃんと作れなかった」「これじゃダメだったかな」と自分を責める必要はありません大切なのは、食べない・極端に減らすことを避けること。体を支える分だけ入れてあげれば、ダイエットはちゃんと続きます。成長期の子どもがいる場合成長期の子どもがいるご家庭でも、疲れている日は同じ考え方で大丈夫完璧な献立より、温かいもの+何か食べられるもの。それだけで、十分なサポートになります。今日のまとめ疲れて帰った日は、考えなくていい作り込まなくていい罪悪感を持たなくていい「続けられるごはん」こそ、正解です少しの意識が「数年後の身体」を変えてくれますよ。応援しています!