約4年ぶりのブログ更新です。

 

第33節を終了してV・ファーレン長崎は首位です。

しかし第2位との勝ち点差はわずか1。

ホームFC今治戦で勝利して、7年ぶりのJ1昇格へカウントダウンしたかったところ・・・

 

結果1-1の引き分け。

 

前半幸先よくエジガル・ジュニオ選手のゴールで先制!

 

しかし後半35分にコーナーキックからゴールを奪われ同点。

その後も今治の攻撃に何度もピンチの場面がありましたが、キーパーの後藤選手のスーパーセーブで何とか逆転ゴールは許さず引き分け。勝ち点1を積み上げました。

 

今治の選手は寄せが早く、選手間の距離も良く、セカンドボールの奪取も高く、長崎の選手に2人で着いて対応して守ったり、強いチームでした。

 

ただ、ユニフォームを引っ張って(他のチームもよくしていますが)プレーを遅らせたり、危険なスライディングがあったり、荒いチームでもありました。

 

ただ試合を裁く主審のジャッジがひどかった。

 

主審は岡部拓人!イエローカードに値するようなカウンター阻止の今治のファールにノーカードだったり、後ろから押し倒したプレーがノーファール(これにはかなり腹がたった、怒りの声をあげた!)だったり、同じようなファールプレーも今治はファールをとらず長崎のプレーはファールだったり・・。(これは長崎寄りの目線かもしれませんが)

 

J1昇格に向けて大事な試合を岡部拓人のジャッジに壊された感じの試合でした。

公平なジャッジで長崎が勝てたかは分かりません、もしかしたら負けていたかもしれません。

でも、この試合のジャッジは納得いかない!

 

●●に忖度したと感じるようなジャッジでした。一緒に応援していた他の長崎サポたちからも、「(今治の)ファールやろ!」「(ジャッジが)ひどい!」などの声が、あちらこちらから出ている始末!

長崎ゴール裏サポからも何度か主審へのブーイングが飛んでいました。

 

第24節ホーム仙台戦の吉田哲朗主審も、開始早々の澤田選手へのジャンピングキックをノーファールにしたり、審判をリスペクトしないといけないだろうけど、リスペクトできるようなジャッジをしていない・・。

 

誤審はあります、人間だから、それは仕方ない。でも岡部のジャッジは明らかに今治寄りで確信犯の今治寄りのジャッジでした。おまえは2度とJリーグのジャッジをするな!そう思った今年1番はらわたが煮えくり返ったジャッジでした。

 

2025年、この試合が影響してV・ファーレン長崎がJ1昇格できなかったら・・・

 

残り4試合。