今年に入ってのJRA研究の成績を集計してみた。
ある記事を読んだ3月以降の成績の改善ぶりにびっくり!

開催          回収率  的中率 
1
回中山1回京都 9   60%   24% 
1
回東京2回京都 5   95%   24% 
2
回中山1回阪神 9  108%   24% 
3
回中山2回阪神 4  144%   24% 
トータル 27      95%  24% 

的中率は相変わらずの24%なのに、回収率が100%を超え始めた。
TOTAL
収支がプラスになるのももうすぐです。

おこずかいの減少に悩めるお父さん方に、この記事、おすすめです()

 

ギャンブルで5000万円稼いだ芸人 稼ぐ4つの鉄則を伝授


http://news.livedoor.com/article/detail/6260210/

萱草が咲いてきれいな風が吹く  大峯あきら

野原を渡る涼やかな風を「きれい」と言い留め、カンゾウの花の美しさも表現する。

カンゾウ:苦しみからの解放


もし、いま不幸な人生を送っていると思うなら、あなたが存在しない世の中を想像してみると良い。
多分、あなたのまわりには、不幸になる人が何人もいるはずである。  ^^v

『右手にロマン、左手にそろばん、心にジョーダン』



 



これは、リクルートの情報誌「じゃらん」「ゼクシィ」「フロム・エー」など全部で14の情報誌を創刊した伝説の創刊男として有名な、くらたまなぶさんの言葉です。



 



そのくらたさんの名著『リクルート「創刊男」の大ヒット発想術』(日経ビジネス人文庫)では、くらたさんが新しいビジネスを組み立てるために、いかに常識と非常識をうまく舵をとるかについての技が公開されています。



そのコツをを言葉で表したのが、



 



『右手にロマン、左手にそろばん、心にジョーダン』



 



なんか魅かれる、素敵な言葉ですね♪



 



くらたさんは、ニュービジュネスの事業開発をするにあたって、最初の段階では徹底的に自由に発想をすることを奨励するそうです。



こんな発想があったらおもしろいんじゃないかとか、あんなやり方は誰もやったことがないからいけるんじゃないかとか。



 



そしてある段階で、今度は常識を働かせてアイデアを一気に絞り込んでいくそうです。



その段階では昨日まで「そのアイデア、面白いねえ」などと語っていた同じくらたさんが急に「もっと現実的にできることを考えろよ」などと言い出すので、周囲の部下たちは最初は面食らったそうです。()



このようにして、くらたさんは右脳で考えたロマンを、次のステップでは左脳でそろばん勘定をしながら現実的な計画に落とし込んでいくのですって!



 



そして伝説の創刊男の最後の仕上げが「心にジョウーダン」♪



 



これから真似してみます()

(この内容は、鈴木貴博さんの「戦略思考トレーニング」から教えていただきました♪)


久しぶりのビジネス選書から♪ 

信頼されることは大事ですが、難しいですよね。
まず、言い訳をしないことから始めますか。


「信頼関係」抜きに、はじまらない

【1】

秘書としての経験で学んだことは、仕事ができる人は「人から信頼される」人だとうことだ。だが「どうすれば信頼してもらえるのか、その方法が分からない」というのが本音だと思う。

部下から「信頼される上司」であることは、とても重要だ。「信頼される上司」の元で働く部下や同僚は幸せだ。自然とモチベーションが高まり、強固なチームと予想以上の業績を上げていく。

「チームで成し遂げた」という達成感が生まれ「また、同じ仲間で目標を達成したい」という気持ちが芽生え、上昇スパイラルに乗れる。一緒に働く仲間との「信頼関係」を築くことこそ大事なのだ。

上司・部下の関係や仕事以外でも「信頼」は、コミュニケーションの要だ。信頼があるからこそ、豊かな人間関係を築くことができる。
「信頼される男」になれば、それだけで人生は大きく変わるのだ。

【2】

信頼される男は「言い訳」をしない男だ。「言い訳」は、自分にとっての正当論であり、相手には関係のないことだ。あくまでも自分を正当化しようとする弁論なのだ。

言い訳は、あなたを正当化するための鎧であり、言い訳すればするほど、信頼は失われていく。「あっ、この人は違うな」とキラリと光る存在になるには「言い訳」をしないことだ。

明日からできる小さなことから始めることだ。たとえば「電車が遅れてしまって」「雨が降っているから」「忙しいから」という言葉をやめることだ。それが、自分への「言い訳」を封じることになる。

そのためには、新たな習慣を身につける必要があるかもしれない。
たとえば、朝電車の運行が不安定で遅刻しがちなら、習慣を変え、早く家を出て、会社の近くのカフェに足を運んでみる。

そこで、その日の仕事の段取りを考えてみたり、仕事に関する勉強をしてみたり、好きな本を読んでみる。これにより、会社に遅れることがなくなるだけでなく、新しい世界が見えてくるかもしれない。

【3】

信頼される男は、わざわざ自分の「肩書」を言わない。たとえば、エグゼクティブたちは、自分の「肩書」を自ら言葉にして発することはない。むしろ、控えるぐらいだ。

「肩書」は、名刺交換すればすぐにわかることだ。「肩書」は、すでに多くのものを瞬時に伝えているのだ。自分の「肩書」は、あえて口にしないのが、美徳なのだ。

「肩書」を知ると、相手の気持ちが一瞬で離れてしまうことがある。
「肩書」は権威であり、大きなプレッシャーになるからだ。「肩書」には、不思議な力が宿っているのだ。

だから、自信がない人は肩書に頼りたくなるのだ。しかし、一番強いのは「肩書」に頼らない「自分の在り方」をわかっている人だ。
人は相手の「肩書」でなく「人となり」に惹かれるからだ。

【4】

信頼される男は「ありがとう」を惜しみなく伝える男だ。しかも、ただ機械的に伝えるのではない。相手の心の機微を読み、相手の気持ちに寄り添いながら伝えていく。

感謝の気持ちは、まわりの人と共有することだ。手段の一つとして、パーティやイベントの開催がある。たとえば、プロジェクトが終了したら、パーティを開く。

規模は、6名程度の小さなものから100名規模の大きなものまで、色々と考えられる。そして、お礼を伝えたい主役の人と、そのプロジェクトに関わってきたメンバーに参加してもらうのだ。

これは、会社だけでなく、家庭、趣味のサークルなどでも実践できる。たとえば、家族の誰かの誕生日は、必ずお祝いをする。そんな些細なことでも十分嬉しいものだ。

このように、信頼に基づくコミュニケーションこそが、卓抜し業績を残す上でもっとも大切な要素だ。まずは、一人ひとり丁寧に、信頼という心の絆楚築くことから始めて欲しい。

<選者コメント>

コミュニケーションの要である「信頼」を築く方法を教える本です。
信頼関係が大切であることはよくわかりますが、そのために何をすればいいのかは、わかりにくいのも事実。それを教えてくれます。

著者は、10年間にわたり、秘書としてエグゼクティブたちと仕事をしてきた方です。その経験から、業績を残す人は、例外なく「信頼される」人であることに気づきました。

彼らから学んだ「誰からも信頼される方法」を35項目、コミュニケーションや考え方、行動、外見などにわけて教えてくれます。気になるものから読めますので、気軽に読み進めることができます。

本書を読んで改めて感じたことは「信頼される人」になるためには、日ごろから細やかな気遣いが必要だということです。特に、人に対する関心を持つことが、豊かな人間関係につながります。

また、自分自身を高める配慮も必要です。本書にも「人生哲学を持つ」とか「遊び心を持つ」などが紹介されています。人を気遣うだけでは限界があるのです。

最近の職場は、ますますギスギスしています。退職者の退職理由も、
メンタルを患う人の原因も、一番は人間関係です。これでは、信頼
関係など望むべくもなく、業績も上がるわけがありません。

ここは、やはり経営者や、マネジメント層など、職場のリーダーたちが、信頼関係の大切さを自覚し、努力をするべきです。というより、信頼作りができる人こそ、リーダーと呼ぶべきかもしれません。

会社で働くすべての人にお勧めします。タイトルには「男」とありますが、もちろん、女性が読んでも役立つはずです。その他、職場で信頼関係を育んでいきたいと考えるすべての人にお勧めします。