ニュースには
子供のことを理解していない親が多いといわれる。
子供のことを理解しているかいなかは親は誰も正解を知らない。
知っているのは子供だけ。
子供の成長こそが親にとっての理解バロメーターなんだろうけど
これが見え始めるのは
ベビーシッターや保育系の各研修を受けてみると
おおよそ、3歳ぐらいからといわれる。
*脳細胞が活発に連結しだすらしいが、確かではない。
2歳までって、覚えていますか?
自分は覚えていません。
覚えているのは
幼稚園で
「いもほり」をしていたこと。
滑り台や、登り棒であそんでいたこと。
注射があまりにもきらいで、しがみついた家のカーテンを引き裂いたこと
風邪をほぼひかなくて、兄が風邪ひきで看病されているのをみて、仮病をつかったこと
たしかに、3-5歳ぐらいから徐々に記憶に残るようになってきた。
今は、
親も子供の成長に興味を大変持つ時代。
昔もそうなんだろうけど今はさらに加速している感がある。
子供の成長は、親が思う以上に大きな可能性を秘めている。
スポーツにせよ、勉学にせよ、趣味にせよ、交友関係にせよ、
心
技
体
が大事にされる。
強い精神力は、目的達成志向にともなう一貫性からうまれ
高度な技術力は、知識吸収や失敗/成功経験からうまれ
ベース体力は、訓練や修練にからうまれる
子供にとって、
目的達成志向って何だろう。
高い壁を目の前にさせ、
親が手を貸さずしてクリアさせる感覚を
どれだけ与えられるか。
「自分の力で何とかする」という力は、
自然に身に付くのではなく、
身につけさせるしかないのだろう。
自分の子が2歳になった今、
考えるところは多くある。
