全国的に寒いお正月を迎えているようですが、
この1年が最高の1年にするための過ごし方をしていきましょうね。
前回の記事『新年の目標とか、今年の漢字のススメとか』
http://ameblo.jp/kojiro129/entry-11971181873.html
の中でも触れましたが、
一年を思い通りにできるかどうかは
・頭の中に「どうなりたいのか」が明確にあって、
・目の前に「じゃあ何をするのか」を可視化すること
シンプルですが、これがすっごく重要です。
特に毎日の仕事や勉強、家事などに追われて
自分だけの目標について考える機会がないなら
なおさらです。
※「どうなりたいのか」と「何をするのか」をセットで
考えたいあなたにプレゼントを差し上げます。詳しくは一番最後に。
お正月特番、親戚とのお付き合いもいいですが
飽きたらちょっと息抜きに読んでみてください。
気合い入り過ぎ=空回りのもと
これをお読みという事はきっと自分なりに夢、目標、計画を持って
「今年こそはやってやる」と意気込んでいるのでは?
え、やっぱり?
いいですね、素晴らしいです。
新年の初めは気持ちも新たに、
何かと新しい事にチャレンジしたくなるものです。
事実、通信講座の○ーキャンもここぞとばかりに
この時期にCMやチラシを放り込んできます。
ただ、どういうわけか新年の気持ちはお正月が過ぎて
いつもの生活に戻ったあたりから次第に薄れてきます。
あんなに気合いを入れて強い気持ちを持って臨んだはずなのに
去年までとさほど変わらない生活をしている。
そして新年の誓いがしぼみかけてくる(というかしぼみきった)
春先、新年度にまた同じ光景が繰り返される。
ユーキャ○やそのお客さんを批判してるわけじゃないんです。
目標とそれを達成できた様子が明確ではなく、
自分の気持ちや意志の強さに頼るということは
こういう結果を招きやすいということなんです。
僕自身や僕が教えている人たちを見ていて思うのは、
人が何かの分野で力を伸ばしている時というのは
持っている力の「97~103%」くらいを安定的に出せている時です。
120%の力でがんばるというセリフをよく聞きます。
もちろん持てる力を出し尽くす中で人間は成長するので
それもいいんですが、やっぱりどこかで無理が出ます。
反対に、持っている力の80%しか出さないでいると、
そちらに引っ張られて楽することばかり覚えてしまいます。
成長の実感や結果もついてこないので、
たいていの場合は投げ出したり正当化してしまいます。
人間なので毎日生きていれば、ついつい欲が勝ってしまったり
感情に飲まれてしまうこともあります。
そういう日々の中で97~103%の力を出し続けること。
このバランスを覚えておくと疲れ果てて燃え尽きたり、
量が少なすぎて結果に結びつかないなんてことも起きにくいです。
100%というのが具体的にどれくらいなのかは
内容によって、人によって異なりますが、
共通して言えるのは「365日続けられる量と質」です。
結局人間は今の自分の状態(知識・経験・スキル・マインド)で
続けられることを続けるのです。
(怠けてしまう人は『何もしない』ということを続けています)
自分が成長していくというのが前提ですが、
継続こそが力になるのでその成長の階段を上るための
1つ1つの段差を無理なく上れる適切な大きさにしていくのが
指導者の役目でもあったりします。
ここを見つけていく作業が目標達成の重要なポイントなのですが、
自分より先に目標達成している人を見つけて
何をどれくらいの期間でどうやったのかという事を
直接聞き出すか、情報を集めて分析してみるのがいいです。
これをモデリングといいますが、このテーマだけでも長くなるので、
その具体的な方法はまた別の機会に。
次回は目標ばっちり、ほどよく気合いが乗ったところで
動き出してみたけど、なんだかうまくいかないという場合の
考え方、対処法をご紹介します。
僕は何度となくこの考え方で軌道修正をしてきたし、
塾の生徒にもこの考え方はかなり有効でした。
それでは次回をお楽しみに。
追伸
初詣に行ってお寺でおみくじを引いてきました。
結果は…「大吉!」

これは幸先いいですね^^
今年こそは!!!と力み過ぎることなく
自然体で一歩一歩進んでいきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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