加藤頼の千客万頼 -22ページ目

本木雅弘さん

本木さんは「おくりびと」の役作りにしても、ものすごく謙虚で真面目なイメージですが、実際に会っても全くその通りの人です。

撮影の合間に写真をお願いすると快く応じて下さり、「頼さん、ブログやってるんだ。ボクは機械は全然ダメのアナログ人間だから」なんて、こちらの緊張がほぐれるようなお茶目な部分を見せてくれたりもします音符

今日撮影したシーンは、副官の僕が水兵たちに大声で信号を伝えるというところでしたが、
撮影後に「頼さんは発声がしっかりしてるからいいなぁ。ボクなら絶対できない」なんて優しい言葉をかけて頂いたり…


今回ご一緒の方々は、本木さんだけでなく渡さんも舘さんも、皆さん気さくで優しい人ばかりクローバー

やっぱり一流の俳優は後輩への気配りも一流なんだなぁ溿 そう考えると、先輩としての「俳優 加藤剛」も、まさにそういう人だなぁと再認識

次の撮影が待遠しくなるほど、学ぶべきことをたくさん感じられた実り多い2日間でしたビックリマーク

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ロビーにて

今日は朝から雨がかなり強く降っていて撮影ができないかと思いましたが、昼には止んで今は曇りくもりです。

これなら撮影は問題なし映画 15:30から撮影のシーンが終われば、今回の石川ロケはひとまず終了。東京に帰ります。


昨日泊まったホテル、スパなんかもあるきれいなリゾートホテルでしたが、昨晩の撮影が夜までだったため、ほとんど堪能できずあせる
でも出発前にロビーから見た景色はなかなか綺麗でした

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そのロビーで、共演の加藤雅也さんと写真を。

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今日は渡哲也さんと一緒のシーン。頑張ってきますビックリマーク

現地入り

羽田から昼前の飛行機で小松空港へ。

天気がとてもよく、1時間の気持ちのいい空の旅でした飛行機

空から見ると密集した建物が一枚のたたみイワシのように見え、野球場とかゴルフ場なんかの大きい緑の部分しか判別できない感じ。

でも、このイワシの目の一つ一つの中にはおそらく何台もテレビテレビがあって、「坂の上の雲」はそのどれにでも映るんだなぁと思うと不思議な感じ。

今日の撮影は夜からで、日本元気劇場という新しいスポットの中に再現されている旗艦三笠の上で行われます。

本木雅弘さん、舘ひろしさん、加藤雅也さんと一緒のシーンで、楽しみながらたくさん勉強してこようビックリマーク