加藤頼の千客万頼 -21ページ目

池上線に乗って

5日前くらいのブログで1月の病院慰問公演の台本を書くと発表した直後に1月の「坂の上の雲」の撮影日程が決まり、残念ながら今回は慰問公演への参加は諦めることになりました。台本も次回へ持ち越しということに。


さて、今日は池上まで出掛けてきました。
池上といえばやはり本門寺。人も少なく天気もよくて写真も綺麗に撮れました。
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しかし今日の最大の目的は池上駅すぐ近くにあるとんかつ屋さん「燕楽(えんらく)」。
前に一度来た時にここのロースのすっきりした脂の旨味に感動して、今回はヒレを食べてみようと再び訪れました。
やわらかさといい、衣との相性といい、ヒレも期待を裏切らず最高ブタ
キャベツも機械では切らず、ご主人が全て注文を受けてから包丁で刻むため甘みが違うビックリマーク
一度食べたらまた来たくなる味です

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デザートには池上名物のくず餅を食べようと、創業宝暦2年の老舗「浅野屋」さんへ。材料がいいせいか、歯応えがよく満足の味でした音符

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ラジオ深夜便

今日は父のラジオ収録の付き人でNHKのスタジオに行ってきました。

ラジオ深夜便の1コーナーで、
「加藤剛―母を語る」
という内容。

自分の父が改まってその母の思い出を語るなんてのを聞く機会は普通あまりないことだろうし、いい経験でした。

父が役者を志した若い頃の気持ち―。エッセイなどで読んではいたけど、本人の声で改めて聞くとまた違った部分が垣間見えたり。

放送は11月16日(月)の25:00頃。つまり17日(火)の午前1時台だそうなので、よろしければ聞いてみて下さい。

展望デッキ

また、台本作りに取り掛かっている。

2年前から毎年お正月に俳優座の有志で行っている病院の慰問公演。

「水戸黄門」の初代風車の弥七でお馴染みの故・中谷一郎さんの奥様で、僕にとっては劇団の先輩女優でもある美苗さんの呼び掛けで始まった活動だ。
今回は僕が台本を書くことになっていて、それに取り組み始めたという話。

毎年のことだが、限られた人数でひと月の間に複数の病院を回るため、装置も照明も大掛かりなことはできない。しかも今年は例年より場所が増える予定だし…そんな制限でなかなか筆が進まないこともあるのかも…。でも、なんとかあと1週間くらいで形にしたいな…。


行き詰まった時には気分転換だ音符 ということで、天気も良かったから羽田空港飛行機まで行ってきた。
飛行機にも乗らず、誰かを迎えに行くでもなく、ただただ空港へ。
でもそんな時しか空港の中を詳しく見て歩いたりしないじゃない。カフェもレストランもその他のショップも充実していて、想像以上に広いんです

しかも第2ターミナルの展望デッキに立つと、この上ない快晴で気持ちのいいこと晴れ
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ピカチュウのデザイン機も、離陸のベストタイミングで捕まえましたカメラ
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さ、今夜は改めてストーリーを練り直してみようクローバー