「ちょいと一杯のコーヒーから」
皆様お気付きのように、このところ一切blogの更新をしていなかった…
時間がなかったというより、ちょっと気持ちに余裕がなかった。
コメントでもご指摘頂いたように、この期間に朗読の仕事などはいくつかやっていたのだが、僕から精神的余裕を奪っていた理由はただ一つ。
「新作の台本」。
RaiKen Plusの公演も、楽しみに待っていて下さる方々がいることを承知しながら今年は2人のスケジュール等の理由でついに実現できず…
来年こそは公演を行うぞと、自分自身に言い聞かせてはいるが…
しかし、最近まで悩みに悩んで書いては捨て書いては捨てしていた新作は、RaiKen用の台本ではない。
3年ほど前から、俳優座の有志でお正月の病院への慰問公演を続けている。 俳優たちも他の仕事をしながら時間を作っては集まっての稽古だし、慰問公演なので装置を組んだり大掛かりなことはできない。
そんな理由で、過去の公演は歌と踊りをメインにしたショーの要素が強いものをお届けしていた。
しかし…我々は芝居屋、劇団俳優座の劇団員である。
たとえ凝った照明がなくとも、リアルな装置がなくとも、場所はどこであれ、舞台に立つからには芝居をしたい。
しかしそれには新しい台本が必要だ。病院の患者さんたちに観ていただくわけだから長いものではいけない。時間はせいぜい40分。しかも歌や踊りなど、その部分だけでも楽しめる箇所は保たなければ…
そんな制限の中、今回参加可能なメンバーを考え、全て役をあて書きで書いたのが今回の新作「ちょいと一杯のコーヒーから」である。僕は演出も担当、もちろん出演もする。
内容としては大した思想があるわけではないし、難しい話ではないが、正直、RaiKenの台本を書くより悩んだような気がする。
これだけ力を注いだ作品、是非皆様に観て頂きたい。しかし上演場所が病院だけにblogで公に宣伝するわけにもいかない。
でも病院によっては一般の方を受け入れているところもあると思うので、見てみたいと思って下さる方は是非、俳優座に連絡頂きたい。
最初にお客様の前で上演するのは新年10日。充分な稽古時間はないが必ず成功させようと思う。
時間がなかったというより、ちょっと気持ちに余裕がなかった。
コメントでもご指摘頂いたように、この期間に朗読の仕事などはいくつかやっていたのだが、僕から精神的余裕を奪っていた理由はただ一つ。
「新作の台本」。
RaiKen Plusの公演も、楽しみに待っていて下さる方々がいることを承知しながら今年は2人のスケジュール等の理由でついに実現できず…
来年こそは公演を行うぞと、自分自身に言い聞かせてはいるが…
しかし、最近まで悩みに悩んで書いては捨て書いては捨てしていた新作は、RaiKen用の台本ではない。
3年ほど前から、俳優座の有志でお正月の病院への慰問公演を続けている。 俳優たちも他の仕事をしながら時間を作っては集まっての稽古だし、慰問公演なので装置を組んだり大掛かりなことはできない。
そんな理由で、過去の公演は歌と踊りをメインにしたショーの要素が強いものをお届けしていた。
しかし…我々は芝居屋、劇団俳優座の劇団員である。
たとえ凝った照明がなくとも、リアルな装置がなくとも、場所はどこであれ、舞台に立つからには芝居をしたい。
しかしそれには新しい台本が必要だ。病院の患者さんたちに観ていただくわけだから長いものではいけない。時間はせいぜい40分。しかも歌や踊りなど、その部分だけでも楽しめる箇所は保たなければ…
そんな制限の中、今回参加可能なメンバーを考え、全て役をあて書きで書いたのが今回の新作「ちょいと一杯のコーヒーから」である。僕は演出も担当、もちろん出演もする。
内容としては大した思想があるわけではないし、難しい話ではないが、正直、RaiKenの台本を書くより悩んだような気がする。
これだけ力を注いだ作品、是非皆様に観て頂きたい。しかし上演場所が病院だけにblogで公に宣伝するわけにもいかない。
でも病院によっては一般の方を受け入れているところもあると思うので、見てみたいと思って下さる方は是非、俳優座に連絡頂きたい。
最初にお客様の前で上演するのは新年10日。充分な稽古時間はないが必ず成功させようと思う。


