Mとの芝居談義(終) | 加藤頼の千客万頼

Mとの芝居談義(終)

話し終えてMは
「こういう話をするのは面白いですね。なんかすごく納得しました」と爽やかな笑顔を見せ、お茶代500円を渡してきた。
「対等な関係で話したいから」と、頑固におごらせない。そんなところがMらしい。

僕はといえば…、疲れた…、でも心地よい興奮状態でもあった。
自分の考えが絶対に正しいとは思わないけど、何しろこうやって好きなことで議論ができることは幸せだ。


この話題で何年分もの小難しいことを詰め込んだ記事を書いてしまった気がするので、これ以後はしばらく気軽な内容で書こうかな。

最初から最後まで読んで下さった方々、お付き合いありがとうございました。