昼過ぎまで洗濯やらなにやらを済ませて1時頃バスターミナルに向かった。
宿で聞いた話だと往復で2万円ほどと聞いていたけど、窓口に行けば当日割引があるんじゃないかと思ってあえて予約せずに行ってみた。

すると予想的中!定価約1400ペソのところ945ペソ(約15000円)でゲット!


ということで片道19時間の旅が始まりました。
クスコに行く時のようにジグザグ道は少なくて酔うことはなかったけど、何を思ったか荷物を減らすために短パン一枚で行ったら夜中が超絶寒くて死ぬかと思った。
イグアスに向かう道

あと車内食がまずくてまずくて本当に苦痛だった。

隣がいなかったのが唯一の救いだったかな。
14日目、そんなこんなで前日午後3時に出たバスは午前10時イグアスのバスターミナルに到着。
宿に荷物を置いて眠い目をこすりながら早速イグアス国立公園へ。


公園行きのバスが往復で60ペソ(約1000円)、公園の入場料が170ペソ(約3000円)いい値段しますねー

園内に入ると動物発見。名前はわからない。


いたるところにサルやら鳥やらもいた。


園内には遊歩道が張り巡らされていて、滝が見える部分は滝をしたから観る遊歩道と上から見る遊歩道にわかれてるんですねー。それから歩けない距離ではないと思うけど無料の鉄道も走ってます。

僕は先に滝を上から見るupper trailを選びました。

少し歩くと、ちょろちょろとした川のようなものが流れていました。

まあそれでも滝の近くということで流れは早い。
遊歩道を進むに連れて滝の轟く音が大きくなってきてきて近づいていることがよくわかる。
すると…
ざー

ざーーー

ざーーーーー

滝です!

これがイグアスの滝です!

すごい!僕が見たことのある滝といえばせいぜい華厳の滝くらい。
それとは比にならない規模で水がザーッと上から下に流れてるんです。
てっきりこれが噂の悪魔の喉笛というやつかと思ってしまいました。
しかし、どうやらこいつは前座的な滝らしい。
なんということか。これを上回るやつが更にいるとは。
太陽が出てくると虹も見れちゃいます。

ひとまずupper trailを歩き終えて下から滝を見るlower trailへ。
見る角度が違うのでこれもこれで面白いけど、迫力としてはやっぱりupper trailの方があって個人的には好み。
下から見るとこんな感じ。

lower trailのポイントとしてはupper trailで見た一番大きな滝の下に水しぶきを浴びながら近づけること。
写真撮影もできます。
で、僕も写真を撮ってもらいました。

結果びっしょびしょになりました笑

upper trailを一周した後、悪魔の喉笛に向かうべく例の鉄道の駅に向かう。
しかし、どうも様子がおかしい。人がまばらで駅にはclosedの文字が。
ちょっと意味がわからなかったからその辺にいた人に聞いてみた。
するとなんと最近の雨で川の水位が上がって悪魔の喉笛につながる遊歩道は川の下にあるとのこと。つまり見れない!!!
なんという…orz
片道19時間と高い交通費、入場料をかけてきたというのになんとも悲しすぎる。
自然の力だからどうしようもないけど無念としか言いようがないです涙
落ち込む中スタッフのお兄ちゃんにヘルメットを取られて仕方なく写真を撮ってあげました。

悔しいからもう一度upper trailを回ってから公園をあとにしました。
街に戻ってから地球の歩き方に書いてあったパラグアイ・ブラジル・アルゼンチンの国境まで散歩。

地図以上に距離があるし途中人もまばらになってきて不安になったけど20分ほど歩いてようやく到着。
夕日がとてもきれいでした。
そして節約するため帰りにスーパーで夕飯用のクッキーやポテチを買って帰りましたとさ。
イグアスでの宿はユースホステルでした。

13日目終了。













































































