世界いっしゅー旅のしるし

世界いっしゅー旅のしるし

アメリカはオレゴン州ポートランドでの9ヶ月の留学を終えて、2013年6月15日から約2ヵ月半の世界一周旅行に旅立つことに。道中のあれこれを徒然なるままに書き記すことにしました。

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13日目、この日はイグアスの滝に向かうための移動日。
昼過ぎまで洗濯やらなにやらを済ませて1時頃バスターミナルに向かった。
宿で聞いた話だと往復で2万円ほどと聞いていたけど、窓口に行けば当日割引があるんじゃないかと思ってあえて予約せずに行ってみた。
世界いっしゅー旅のしるし-buenos bus counter

すると予想的中!定価約1400ペソのところ945ペソ(約15000円)でゲット!

世界いっしゅー旅のしるし-buenos bus exterior
世界いっしゅー旅のしるし-buenos bus interior
ということで片道19時間の旅が始まりました。
クスコに行く時のようにジグザグ道は少なくて酔うことはなかったけど、何を思ったか荷物を減らすために短パン一枚で行ったら夜中が超絶寒くて死ぬかと思った。

イグアスに向かう道
世界いっしゅー旅のしるし-buenos iguaz road

あと車内食がまずくてまずくて本当に苦痛だった。
世界いっしゅー旅のしるし-iguaz bus food

隣がいなかったのが唯一の救いだったかな。

14日目、そんなこんなで前日午後3時に出たバスは午前10時イグアスのバスターミナルに到着。
宿に荷物を置いて眠い目をこすりながら早速イグアス国立公園へ。
世界いっしゅー旅のしるし-iguaz park entrance
世界いっしゅー旅のしるし-Falls sign

公園行きのバスが往復で60ペソ(約1000円)、公園の入場料が170ペソ(約3000円)いい値段しますねー
世界いっしゅー旅のしるし-Iguaz local bus

園内に入ると動物発見。名前はわからない。
世界いっしゅー旅のしるし-iguaz animal
世界いっしゅー旅のしるし-iguaz animal2

いたるところにサルやら鳥やらもいた。
世界いっしゅー旅のしるし-Iguaz monkey
世界いっしゅー旅のしるし-Iguaz bird

園内には遊歩道が張り巡らされていて、滝が見える部分は滝をしたから観る遊歩道と上から見る遊歩道にわかれてるんですねー。それから歩けない距離ではないと思うけど無料の鉄道も走ってます。
世界いっしゅー旅のしるし-Iguaz train

僕は先に滝を上から見るupper trailを選びました。
世界いっしゅー旅のしるし-Iguaz upper trail sign

少し歩くと、ちょろちょろとした川のようなものが流れていました。世界いっしゅー旅のしるし-Falls1

まあそれでも滝の近くということで流れは早い。

遊歩道を進むに連れて滝の轟く音が大きくなってきてきて近づいていることがよくわかる。

すると…

ざー
世界いっしゅー旅のしるし-Falls2

ざーーー
世界いっしゅー旅のしるし-Falls5

ざーーーーー
世界いっしゅー旅のしるし-Falls4

滝です!
世界いっしゅー旅のしるし-Falls7

これがイグアスの滝です!
世界いっしゅー旅のしるし-Falls6

すごい!僕が見たことのある滝といえばせいぜい華厳の滝くらい。
それとは比にならない規模で水がザーッと上から下に流れてるんです。
てっきりこれが噂の悪魔の喉笛というやつかと思ってしまいました。

しかし、どうやらこいつは前座的な滝らしい。
なんということか。これを上回るやつが更にいるとは。

太陽が出てくると虹も見れちゃいます。
世界いっしゅー旅のしるし-Falls13

ひとまずupper trailを歩き終えて下から滝を見るlower trailへ。
見る角度が違うのでこれもこれで面白いけど、迫力としてはやっぱりupper trailの方があって個人的には好み。
下から見るとこんな感じ。
世界いっしゅー旅のしるし-Falls10

lower trailのポイントとしてはupper trailで見た一番大きな滝の下に水しぶきを浴びながら近づけること。
写真撮影もできます。
で、僕も写真を撮ってもらいました。
世界いっしゅー旅のしるし-Falls8

結果びっしょびしょになりました笑
世界いっしゅー旅のしるし-Falls9

upper trailを一周した後、悪魔の喉笛に向かうべく例の鉄道の駅に向かう。
しかし、どうも様子がおかしい。人がまばらで駅にはclosedの文字が。
ちょっと意味がわからなかったからその辺にいた人に聞いてみた。
するとなんと最近の雨で川の水位が上がって悪魔の喉笛につながる遊歩道は川の下にあるとのこと。つまり見れない!!!

なんという…orz

片道19時間と高い交通費、入場料をかけてきたというのになんとも悲しすぎる。
自然の力だからどうしようもないけど無念としか言いようがないです涙

落ち込む中スタッフのお兄ちゃんにヘルメットを取られて仕方なく写真を撮ってあげました。
世界いっしゅー旅のしるし-Iguaz people viking

悔しいからもう一度upper trailを回ってから公園をあとにしました。

街に戻ってから地球の歩き方に書いてあったパラグアイ・ブラジル・アルゼンチンの国境まで散歩。
世界いっしゅー旅のしるし-Argentina border

地図以上に距離があるし途中人もまばらになってきて不安になったけど20分ほど歩いてようやく到着。
夕日がとてもきれいでした。

そして節約するため帰りにスーパーで夕飯用のクッキーやポテチを買って帰りましたとさ。

イグアスでの宿はユースホステルでした。
世界いっしゅー旅のしるし-iguaz hostel

13日目終了。
12日目、この日からアルゼンチン。
早朝5時前にブエノスアイレスの空港に着き、バスで市内に。一旦宿に荷物を置きに行ったところその場でチェックインしてくれたので仮眠。と思ったら1時過ぎまで爆睡してしまいました。

アルゼンチンを訪れた主な目的はイグアスの滝だったけど、せっかくなので市内も観光しなくてはと思い、起床後街に繰り出してみる。
まず宿の隣のピザ屋で昼食。
世界いっしゅー旅のしるし-buenos pizza interior
世界いっしゅー旅のしるし-buenos pizza

このピザ屋は地元の定食屋さんって感じでレジで注文してからレシートを持って受取口に並ぶというスタイル。実に回転が早い。どこかオトボケを思い起こさせる雰囲気だった。笑

噂には聞いていたけど、ブエノスアイレスの街には闇両替商が本当に多い。闇両替と正規のレートにはかなり差があって正規では1ドル約5.5ペソのところが闇両替だと1ドル8ペソほど。そこまで自国の通貨を不要とするのはすごいことだなと思いつつ、これがアルゼンチン経済なのかなと。結局自分は闇両替を使わなかったけど。

大統領府
世界いっしゅー旅のしるし-buenos president

大統領府に無料ツアーがあるということだったけど、なぜか警備員に止められて入れなかった。

大統領府前の五月広場に立つ塔
世界いっしゅー旅のしるし-buenos tower

大聖堂はあいにくの工事中
世界いっしゅー旅のしるし-buenos cathedral exterior

この大聖堂には南米解放の父と言われるお方が眠っているとのこと
世界いっしゅー旅のしるし-buenos cathedral interior1
世界いっしゅー旅のしるし-buenos cathedral interior2

ブエノスアイレスの地下鉄は日本初の地下鉄である銀座線のモデルになったらしく、そして今は丸ノ内線で使われてた車両がブエノスアイレスの地下鉄で使われてるらしい。なんか面白い。そしてブエノスアイレスの地下鉄はもれなく落書きが施されてる。日本でもたまにニュースになるけど、アルゼンチンでは放置なんだね。まあ上手なものが多かったしそっちの方がかっこいいかも。
世界いっしゅー旅のしるし-buenos subway

ブエノスアイレスには世界で二番目にきれいな本屋さんがあるらしいということで行ってみた。
世界いっしゅー旅のしるし-buenos bookstore

昔劇場だった建物をそのまま利用して本屋にしたとのこと。当時の舞台はカフェになってて読書ができるようになってる。建物以外は普通の本屋だった。

これはアルゼンチン中のお金持ちや著名人が眠る有名な墓地。
世界いっしゅー旅のしるし-buenos cemetery exterior

日本でいう青山霊園みたいな感じかな。
それにしてもお墓と呼べない規模のものばっかり。
大きさ的には公衆便所くらい(例えが悪くてごめん)

中に入ると
世界いっしゅー旅のしるし-buenos cemetery1

所狭しとお墓がそびえ立つ
世界いっしゅー旅のしるし-buenos cemetery2

ずらーっと
世界いっしゅー旅のしるし-buenos cemetery3

でーん
世界いっしゅー旅のしるし-buenos cemetery6

どーん
世界いっしゅー旅のしるし-buenos cemetery5

これ全部個人のお墓
世界いっしゅー旅のしるし-buenos cemetery4

そういえばこの墓地の入口でアルゼンチン人にガンナムスタイル歌ってからかわれたな。よく韓国人に間違われるんだよね。

帰りにアイスクリームを買って宿で少し休憩。
地球の歩き方に読者投稿で載っていたお店。
世界いっしゅー旅のしるし-buenos ice cream exterior
世界いっしゅー旅のしるし-buenos ice cream interior
世界いっしゅー旅のしるし-buenos ice cream

世界三大劇場のひとつテアトロコロン
もちろん公演を見るほどお金に余裕はないので外観だけ涙
世界いっしゅー旅のしるし-buenos theater

ブエノスアイレスの街はこんな感じ
世界いっしゅー旅のしるし-buenos street2
世界いっしゅー旅のしるし-buenos street1

この日の晩御飯はアルゼンチン名物?のステーキ!
世界いっしゅー旅のしるし-buenos stake

物価が高いアルゼンチンといえど牛肉消費国のこの国ではステーキは格安。
大きな肉の塊が二枚乗ったこのプレートで2000円ほど。
食べ応えがあるだけでなく、柔らかくてジューシーで本当にうまかった!

お腹がいっぱいになったら眠くなってしまったのでこの日は少し早めに就寝。
10日目、7月24日は南米三大祭のひとつクスコのインティライミ。
ちなみにインティは太陽、ライミはお祭りという意味。
前日に宿のスタッフに相談したところ選択肢は三つあるとのこと。

・有料入場券を買う(最低100ドル)
・現地ツアーに申し込む(50ドル。無料席での見学とランチ、ガイド、送迎付き)
・自分で無料席を探す

無料席は花火大会みたいに会場の周りを囲む丘で自分で席取りをしなくてはいけず、ツアーでは誰かが前夜から泊り込みして席取りをしてるとのこと。笑

まず100ドルの選択肢はすぐに消え、50ドルのツアーに申し込もうか迷ったけど、聞けば6時頃宿を出ればたぶん自分たちで席を取れるとのことだったのでそれを信じて無料コースを選択。
予定よりやや遅れて7時頃出発。坂道を進みます。
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco mountain gate

高地ということもあって、坂を登るのもいつもより辛い。
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco mountain on the way

丘についてみれば人はまばら。
世界いっしゅー旅のしるし-inti raimi seat

なんだ余裕じゃんと思ったけど、よくみれば前の席はツアー用の席と同様、地元の人たちが陣取って見にきた観光客に売りつけてる。すごいビジネスだ。笑

我々も地元のお兄ちゃんに声をかけられました。25ソレス(約1000円)で前のやつの頭が邪魔にならない席を売ってやるよと言われたものの、少し検討タイム。前の方にぽつぽつと空いてそうなところがあったけど、陣取ってから英語の通じない地元の人とトラブルになっても面倒ということで購入することに。

それからというもの途中寝てみたりトランプなんかして暇つぶしを試みるも、儀式が始まるまで約6時間ほんとに暇だった。日差しも強いし。
一方この間、地元の人たちは席取りビジネスの他にバナナケーキ、ポテトチップス、簡易椅子、日傘、解説本などなど様々なものを売り回って忙しそうでした。

始まりが近づくに連れて人も集まってきた。
世界いっしゅー旅のしるし-inti raimi people

そしてついに始まりましたインティライミ。太陽の国の王様の誕生日を祝うイベントだとか。会場はぎっしり人が集まり、有料席も見る限りほぼ満席。

ここで面白かったのが前方の人たちが立ったりしてステージが見えなくなると後ろの人たちは小石やペットボトル、みかんの皮などを投げつけて抗議するのです。

最初はおまわりさんなんかも仲介して、事なきを得ていたんだけど徐々にみんな立ち上がって前の方に移動し始めてと収拾がつかなくなり最終的にはお兄ちゃんから買った我々の席も当初のこんな眺めからこんな眺めになりました。笑

儀式はというと王様が登場して、村人たち?が集まって踊って歌って。
世界いっしゅー旅のしるし-inti raimi king
世界いっしゅー旅のしるし-inti raimi ritual

しかし、正直にいうとこの儀式、何が起こっているのかまったく理解不能。
最初はおもしろがって民族衣装なんかを双眼鏡で覗いたりしていたものの、やがてうっつらうっつらと…寝てしまいました笑
気づけばクライマックス。スペイン語がわかれば多少違ったんだろうけど、それにしてもよっぽどの儀式好きでないとこのお祭りは有料席を買ってまで見る価値はないと思われます。

リャマとの写真撮影は有料です。
世界いっしゅー旅のしるし-inti raimi ryama ladies

インティライミが終わってから一度宿に戻り、クスコの街を少し散歩。
これが有名な12角の石。
世界いっしゅー旅のしるし-12 stone kojiro

このまわりの石垣はカミソリ一枚入らないと言われるほど精巧に組まれていて当時の技術には感心するばかり。ただよくみるとところどころ隙間があったりしたので、カミソリ一枚入らないというのは嘘だということが発覚しました。笑

この晩もカサデルインカに連泊して25日の昼にリマに戻りました。

晩ご飯はよくわからいけどマイルドなチキンカレー?
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco curry

朝のクスコ
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco overview

日程の都合から帰りは飛行機を使ったんだけど、行きに20時間半かけて行った道のりをものの一時間ちょっとで到着されるとどことなく虚しい…
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco flight

ブエノスアイレス行きのフライトまでの時間はリマの空港内で。
晩ご飯としてたのんだチキンと牛肉のハツ焼きのセットがおいしかった。ボリューム満点で800円ちょっと。
世界いっしゅー旅のしるし-lima last meal

オレゴン日米協会で働いているというポートランド在住のおばさまにも会ったりして、改めて世間は狭いなと感じましたとさ。

これにて一週間に渡るペルー旅行もおしまい。共にPSUでの留学生活を送った二人にも別れを告げ、彼らはマイアミ経由でサンフランシスコに。自分は次の目的地ブエノスアイレスに向かいました。
9日目、この日は朝一の電車に乗ってオリャンタイタンボに戻ります。
オリャンタイタンボにも遺跡があって、クスコに戻る前に少しだけ立ち寄ってみたかったのです。

観光案内所で遺跡について聞くと無料と有料の二つがあるとのこと。我々は無料の方を選択し歩いて向かうことに。5分ほどで入口に到着、ここは聖なる谷といわれる一連の遺跡の一部。
世界いっしゅー旅のしるし-ollam ruin entrance

頂上まで行こうと思ったわけだけど道が舗装されておらず、ごつごつの岩だらけで険しいし、手すりもなくデンジャラス。二股にわかれた一方はあまりに危険ということで断念してもう一方に。なんとか登りつめるも当然の如く解説などなくこれが遺跡なんだーすごいなー程度であとはオリャンタイタンボの村を眺めて休憩してました。
世界いっしゅー旅のしるし-ollan ruin1
世界いっしゅー旅のしるし-ollan ruin2

帰り道に通りすがった家畜用?リャマ
世界いっしゅー旅のしるし-ollan ryama

こちらはマチュピチュに行く前にお世話になったオリャンタイタンボの宿 Hostal El Tambo
村に帰ってきた時に写真を撮りました。
世界いっしゅー旅のしるし-ollan hostel entrance
世界いっしゅー旅のしるし-ollan dog
世界いっしゅー旅のしるし-ollan hostel interior

人懐っこい宿のせがれルイス
世界いっしゅー旅のしるし-ruisu

オリャンタイタンボの街はこじんまりとしてる
世界いっしゅー旅のしるし-ollan square
世界いっしゅー旅のしるし-ollan street

昼食を済ませたあと、今度は正規料金10ソレスを払ってコレクティーボでクスコに移動。
オリャンタイタンボとは一転、街は栄えて華やかでインティライミ前夜ということもあって人々が広場に集まってました
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco square
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco cathedral
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco sagrada

この晩に泊まったクスコの宿は有名な日本人宿カサデルインカ。
写真はチェックアウトの時に撮ったもの。
世界いっしゅー旅のしるし-casa del inka

スタッフも陽気で日本語を絶妙に操ってきて面白かった。
宿泊客は見事なまでに全員日本人、なんか変な気分だったな。

そして夕飯はペルー発のファストフード。
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco original fastfood

特徴?といえばサイドメニューだけでなくバーガーのサイズも選べること。
Lサイズを頼んだら食べきるのがしんどいくらい大きかった。
ただその代わりポテトとドリンクのMサイズが小さい(日本のSサイズくらい)
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco original fastfood food

翌日のインティライミに備えて、食料を調達した後すこしだけ早めに就寝。

この日は月が綺麗だったなあ
世界いっしゅー旅のしるし-cuzco moon
ご無沙汰です。大変な勢いでブログの更新が滞っております。
が、記事の方は書き溜めておりますので今しばらくお待ちください!!!

8日目は夜が明ける前に宿を出発し、マチュピチュ観光の起点なるマチュピチュ村にへと向かう電車の駅に向かいました。
世界いっしゅー旅のしるし-inka rail station

しかしこの電車が高い。一番安いクラスでも往復で100米ドル、ペルーの物価を考えたら法外とも言える料金設定。他にマチュピチュ村に向かう方法がない訳ではないけど実質的に独占ルートだから仕方ない。
世界いっしゅー旅のしるし-inka rail train

駅前のお店で朝ごはんのチョコラテとチーズをパンで挟んだサンドを買って車内へ。
世界いっしゅー旅のしるし-ollan breakfast1
世界いっしゅー旅のしるし-ollan breakfast2

一番安いクラスとはいえ立派な作り。まあ値段を考えれば相応か。
世界いっしゅー旅のしるし-inka rail interior

ワンドリンクの車内サービスもあって、ここで飲んだピーチジュースがめちゃめちゃおいしかった!
世界いっしゅー旅のしるし-peach juice

一時間半ほど電車にゆられ、マチュピチュ村に到着!
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu station
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu river

宿に荷物を預けていよいよ遺跡に。
と、その前にチケットを前日に予約した時には残数がほとんどなかったけど、もしかしたら案内所に行けば当日券が買えるかも(ネットでは買えない学割チケットがある。しかも半額!)ということで案内所に立ち寄ることに。
すると見事当日券が残ってました!ネットで見る限り国際学生証でないと割引が聞かないということだったけど、PSUの学生証でも通用しました!これで約2500円浮いたのはとってもありがたい。
ちなみにネット予約は予約番号が出てきて、それを窓口なりに持って行って精算する方式だから予約する時に支払う必要はありません。

村から遺跡に向かうバスは18米ドル。
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu bus

20分ほどバスで移動してようやく到着しましたマチュピチュ遺跡。
すごい数の観光客だったなー…2500人の入場制限があるはずなんだけど。
日本人の団体旅行客もたくさんいました(リマ行きの飛行機でも日本語の機内アナウンスがあった)
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu gate

そして、共に旅をしているヘルメットくんですがここでハプニング発生。なぜだかわからないけど入場ゲートで没収されてしまった…なぜだー(T ^ T)

何はともあれゲートをくぐって5分ほど歩き進めると早速眼前に見覚えのある光景が!マチュピチュだー!
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu kojiro taiwan japan flag

午前中はあいにくの雨模様だったもののさすがはマチュピチュそれを忘れさせるくらいのインパクトはあります。周りを緑で囲まれた自然と、インカの空中都市との融合は不思議と神秘的なものを感じさせてくれます。

40分くらい歩いて太陽の門というところにも行きました。
ごめんなさい、門の写真は撮り忘れました。
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu intipunku overview
世界いっしゅー旅のしるし-intipunku hengao

この頃には天気は一転して太陽からパワーをもらってる人がたくさんおりました。わたくしも混ぜてもらってパワーを感じてみる。
世界いっしゅー旅のしるし-inkapunku ritual

晴れてきたところでもう一度
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu kojiro clear

今度は遺跡内部に近づいてみる。
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu ruin1
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu ruin2
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu ruin3
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu ruin4
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu ruin5

アルパカ発見。
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu ryama
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu kojiro alpaka
$世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu kojiro kissing

以上マチュピチュ遺跡でした。写真で伝えるには限度があるので、やっぱり自分の足で行ってみることをオススメしまーす!後悔することはないはず!

晩御飯に関しては、特にいうことないっす。おいしくない。笑

この日の宿はSUPER TRAMPというホステル。日本人らしき宿泊客は一人だけ見かけたけど、ほとんどが欧米人。アメリカ人が多かった。そのおかげで宿もよる遅くまで賑やかでした!まあ普通に寝たけど。

世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu hostel exterior
世界いっしゅー旅のしるし-machu picchu hostel interior