現役税理士がお伝えする個人事業主の税金節税予備校

現役税理士がお伝えする個人事業主の税金節税予備校

個人事業主さんの税金の悩みって多いのではないでしょうか?
このブログでは現役の税理士がお客様からいただいた相談事項などを分かりやすく情報発信致します。

こんにちは!

 

私は普段から顧問契約だけでなく、

スポットで有料の税務相談も受けています。

 

ちょうど昨日もスポット相談がありまして

Skypeでやり取りしてました。

 

しかしこの相談内容が酷かった。

 

というのもその方は今年の3月に確定申告会場に行って

税理士と相談して確定申告をした方だったから。

 

内容を拝見したところ、本来確定申告すべき

収入分(給料扱いになるもの)が

確定申告の内容に入っていませんでした。

 

それも数百万円!!

 

これって結構な事ですよ。

 

毎年、税務署からの要請で確定申告期間は

自分の属する支部の確定申告会場に

税理士は呼ばれるんですね。

 

そこで税務相談にのってもらってから

確定申告をする方も多いです。

 

ただ、税理士も相談されたからといって

自分の事務所でいただいているような

報酬をもらえるわけではありません。

 

それだけに手を抜いている方も多いのかもしれません…。

 

もしくはですが、今回はそもそも少々特殊な案件だったから

税理士がその内容についていけなかったのかも…。

 

税理士の平均年齢は60代で、

中には知識がもう止まっている人がいるのも確か。

 

今年の確定申告無料相談会でも

私の隣に座ったおじいちゃん税理士さん(恐らく70後半)

がふるさと納税の事を相談者さんから聞かれての返答にビックリ

 

ふるさと納税は住民税なんで

市区町村の役所で聞いてください。

 

いやいや!そりゃないでしょ!

と私もずっこけちゃいましたよ。

 

他の方を対応中だったから

何もできませんでしたけど(^^;)

 

こういった税理士さんも中にはいます。

 

世の中「安かろう悪かろう」ではないですけれど

 

無料よりはお金を払った方が

良いアドバイスやその対価に対する

責任も重くなるというもの。

 

こういった事も踏まえて

税理士を使うかどうか?

 

というのは考えた方が良いかもしれません。

 

来年の確定申告をどうするかはあなた次第…。

 

ではではあなたの事業にも幸あれ!

本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました^^