たまには仕事のことを
私も個人事業主として生きてきました。 企業との契約をするには契約を交わすこともあります。
私のやり方としては、なによりも信頼を大事にしています。
相手を信じることを一番大事にしていかないと私の仕事は成り立ちません。
私の仕事は選手のカラダを管理することですし、メンタルも食も同じくらい大事です。
怪我後のリハビリにも付き合いますし、練習も付き合います。
個人的な相談も多々あります。
実業団関係になるとやはり契約はありますが、書類の前にやはりそのGMのような信頼できる方が存在していることによって、契約をすることがあります。
弱小チームでも個人でもとにかく私にとっては明確な目標とほんの少しの資金があればお手伝いさせてもらうことを優先してきました。
これからの時代、何でも契約 何かあれば裁判だとか私には考えられません。
お互い様でこそ成り立つことなのに、 なにかあれば相手の責任なんてゆう話は私にはありえません。
信頼は何処へ行ったのだろうか? この方なら大丈夫 安心だと思える人や店は本当に少なくなりました。
救いなのは私の周りには、まだそのような方々が存在していることです。
これからも私はこの信頼で、生きて行きたいと思っています。
なんでこんなことを思ったかってゆうと、昭和の時代は信頼こそが宝だったように思うので、それで書いてみました。
大事な人や支えてくれる人に感謝しています。
また皆さんよろしくお願いします。