なんで体重計を避けてしまうのか?
人間にはミラー細胞というのがえる。
何故か人は他の人がしたことを見ると
同じことをしたくなる。
つまり、明るい人の近くにいると
自分もなんとなく同じような振る舞いをし
最終的に明るくなってしまう
みたいなものだ。
天皇家の三種の神器は何かいえる
人はどれくらいいるだろうか?
まがたま、剣、最後は?
鏡である。何故鏡か?
古代哲学者ソクラテスの時代から
デルフォイ神殿の表札のように
「汝自身を知れ」とある。
自分を知るということは
それほどに難しく
大切なことだった。
自分の姿を見ることができるのは
鏡があるからである。
日本神道古来からも同じような
思想があったのだ。
周りの人は自分を写す鏡である。
だからミラー細胞が役に立つのである。
自分の仕草は逆に言えば
周りの仕草の影響を少なからず受けるからだ。
自分を知るということは
周りと上手くやるために
大切なことであることを述べた。
しかし、自分のことは
知りたくないのも人情ではあるが
だから体重計にのることは
健康にたいする一歩と思える!
