2月22日~25日の4日間4人で船艇塗装をする事に。

舟艇にシートを張っていたので5年ぶりの塗装に、

予定は

1,船を上揚し、舟艇掃除

2,今の塗装を全てはがす

3,ドライブの塗料を全てはがす

4,船底の補修

5,船底塗装

6,ドライブ塗装

7,キズを白ペンキで塗装

塗装前

前の持ち主に聞けば15年上塗りのみでガタガタのお手当はしていない

今回15年ぶりに赤を全て落とし船底をなめらかに、

1日目FPRを船底にぬる

2日目FPRが乾く前に小手でFPRと赤を削り取る、残りをネオリバーで何度も塗り白が出るまで繰り返す

    ドライブはネオリバーで何度も塗り色を落として行く

3日目船底補修をして赤を塗装、キズを白ペンキで修理

4日目進水式

ドライブは完璧に綺麗に

船底は

なかなかの仕上がりです。

早速、スピード挑戦

前回

3200で19ノットが20ノット

3500で23.5ンットが24.5ノット

3600で26ノット

約1ノット早くなりました。自分的には1.5ノット早くなればと思っていたが。

まあ~良しとします。今シーズン遠出もできるようになったと思う。

 

 

 

この2月2回目の半夜メバル。

前回は9日半夜で最大29センチで25センチ前後が型ぞろいでした。

 

今回は風が強いので中止かと思い支度もしていなかったが、船長から予定通り出船、慌てて支度、

出船10分前に到着すると全員揃っているので即出船。

 

17ノットで約2時間で目的地へ

1回目の流しで全員、根掛かり潮の流れと風の向きが同じであっという間に流されて底が取れないとダメ。

即、移動今度は風裏で流れもあまりないが水深11メートルと浅いので釣れるか心配。

 

釣れない中何回か流していると何かが加えているような微かな当たり、合わせると強烈な引き、いい感じの大型

 

がまかつメバル竿はなかなかいい、最小の微妙な(魚がくわえてじっとしている違和感が伝わってくる)当たりを

感じやすい竿、しかし竿がかなりしなやかななので初心者には不向きかと。

 

さらに、微かな当たりで合わせて中々上がってこないなか次の当たりがますます巻けない、ようやくひきよせると

26・27のダブルでした。

 

すこし流れを変え風裏から離れると強風で直ぐに流されてしまう、これを繰り返しながら辛抱強く釣ると、25センチ

前後が30、最大27センチ、全部で49匹でした。

 

15センチ以下と卵を抱えている魚は全て放流。水深が浅いので皆、無事に帰っていきました。

 

38リットルのクーラにまだ

大型の大漁でした。

 

去年末瀬戸内でのハゲ釣りのお返しで境港沖でのスロージギングに誘って頂いて急遽参加しました。

自宅を早めに出て24:00待ち合わせの釣具店へ。

全員揃って2台に便乗して約3時間30分で目的地の境港。

5時開店の釣具店で蛍光色が入ったイワシカラーの60gを購入(これが本日の当たりジグでした)

6時船長と合流して出港、一路境港沖へ

途中、中国地方最高峰の大山が雪化粧でお迎え

ここまでは良かったのですが、なかなか獲物が釣れない。

コーヒ・ハイボールを飲みながら時合いを待つしか無い。

潮の流れも速く思うようなスロージギングはできない、少し潮が緩み始めるとカサゴ・カサゴ・・・・・・

相方はしびれを切らしてエサ釣りへ変更、するとスレテいないウマズラハゲの大型がボチボチ上がりだした。

すると、スロイージギングでもアオハタ・アコウがボチボチ上がりだし、小型が多いが放流です。

ゲストでホウボウが一人2匹、サシミがゼッピン。

釣果は

アオハタ46

アコウ36

ウマズラハゲ32

その他

まずまずの釣果

アオハタはサシミでアコウは煮つけ、ハゲは薄つくりの肝付

娘家族と孫で魚尽くしで堪能しました。

 

 

明けましておめでとうございます。

山陰のイカ釣りに行こう、しかし波と風が強く今シーズンはまだ行けていない。

15日波が納まりそうなので渡船に連絡を入れると、今日もダメしかたなく16日瀬戸内のアジ釣りに。

7時出港、第一ポイントで流し釣りアジがピクリともしない。

本命の第二ポイントへ、ななんとアジの魚影無し、30分かけて当たりを探るが全く魚影無し。

何回か流して見るがやはり反応無し。

友人に連絡して1週間前のハゲポイントを聞き、一直線に。

波と風が強い、どうする?

「海天気」で情報取得、2時間程度で風と波が収まる予報、予報を信じてイカリを降ろす。

やはり、波が高く船が揺れる、みんな落ちない様に座るか何かに捕まるように、

この海域は大型貨物船とか自衛隊の艦艇航路で波が寄せて来る。

 

それでも釣り開始、新年初めての釣りなので本気で釣りに行きます宣言を、撒き餌が効き始めるとハゲ。

 

当たりは非常に渋い、竿先に本のわずかに変化が、それで合わせる面白いように釣れる

 

集中力を高め竿先、お~クルクル

 

この日のハゲは私25匹友人A15匹友人B2匹(乗り切らないハゲはバケツに)

初釣りに満足の1日。

 

数日前までは

こんな雪模様でした。

 

クリスマス寒波が緩んだスキに年末最後のハゲ釣りへ。

小学校からの友人で会社も退職し日々の時間があまり過ぎるというので、この秋から釣りに誘って今回で3回目。

 

目的地に着くとまだ風と波がある、時間経過とともに収まる予報なので最初は波にガマンの釣り。

 

寒くなると当たりが微妙なので風が邪魔?、みなさん釣れるといいが?

 

イカリを降ろすがなかなかいいポイントに船が向かない、3回目で何とかポイント近くへ、風がやむまでここで釣ろう。

 

皆さんの状況を見ながら、撒き餌の出し方、当たりの取り方をレクチヤー、でもなかなか釣れないやはりかぜ?

 

私もそろそろ釣りを開始、一投目からハゲ、みんなどうしたハゲいるよ。

 

再びレクチャー、うん~頑張って

 

当たりが取れそうに無いので諦め、練習して「撒き餌を撒いて5秒と3秒で合わせを入れる」よう指示。

 

まあまあ釣れるようになり一安心、再び釣り開始。

 

波が収まると入れ食い状態にダブルで釣れることもしばしば、その中でいつもの釣り仲間が、うちわサイズのカワハギ

ハゲとチダイが代わる代わる釣れる、チダイは20センチ以下は放流。

3人で3時間で以下の釣果

今日は早めの納竿。

湯沸し器でカップラーメンとインスタントコーヒを頂き、帰路へ。

 

 

 

この時期の子持ちメバル専門の遊漁船での半夜メバルに釣り仲間3人と釣行。

5時30分出船に合わせて5時には船に乗り準備万端。

しかし、6時になっても出船しない?船長どうしたの

後2名が遅れているので待って。

しゃない。

おいおい、遅れてきたのはあばあさんに手を引かれておじいさん登場。

船長に聞いて見たら82歳の老夫婦、私も82歳で釣りに行けるかなと話しつつビール一気飲み(今日は運転手ではないので)

出港後20分で目的地へ、うん~あまり釣れていない。

船長、あと30分で釣れだす。

釣りを休憩して2本目のビール、うん~寒い次は日本酒にしよう。

5分場所移動、いきなりアジ良型

次はメバル、ようやく釣れだし

船長から底から6メートルまで浮いているので広く探って

底から6メートルの間で面白いように釣れる釣れる、一時夢中になっての釣り。

約30匹釣った所で私は早めの納竿。

船長、どうした

私、十分釣ったので満足、早めの納竿とします

船長、まだ2時間あるがいいか?

私、十分、いい。

私、日本酒で休憩

なかなかの釣果でした。メバル20センチ前後が32匹(写真は22センチ中心)

アジ最大29センチでした。

これからはメバルの産卵まで半夜メバルがなかなかいいです。

 

今回はハゲ釣り2回目となる小学校の同級生を含め4人でハゲ釣りに。

朝6月30分出港、前回ドライブ修理から帰ってきたので少しスピードアップ、何時になく快適に走行しているように思える。

でも寒いので20ノットに抑えて目的地ヘ。

平日なのにすでに3隻、しかもいつものポイントの中心に3隻が集中している。

ハゲの場所バレたかなと思いつつ水深20メートルでフラットの場所へイカリを投下。

 

私  : さあさあ、今日も釣ろうよ。

友人: 前回釣れなかったのでウマズラハゲ専用竿(7:3)を買ってきた、今日は爆釣の予感

私  : どれどれ(竿を振って見て)いい竿、リールも新品なら爆釣かな、リールが古いので2匹ぐらいか?

友人: ゆうな~

私  : 釣れてからね!

 

第一投目から良型のメバル、今日も釣れる予感

しかしこれ以降当たり無し、皆さん釣れる敬拝無し。

私  : イカリを打ち換えるか?

友人:  釣れんから場所を変えよう

私  : イカリを上げるから手伝って

友人:  しびしぶ手伝いでイカリを上げる

 

魚探を頼りに丹念に調査、どうも3隻の間が一番いい見たい。

私  : うん~

私  : 場所が知れるが釣れる所にイカリを降ろすか

友人: わかった

私  : 3隻の間に入れるので合図で直ぐにイカリを降ろして

友人: わかつた

私  : 今降ろして

友人: 遅れてイカリを降ろそうと

私  : 遅い、引き揚げて

友人: そんなに変わらんだろう

私  : ダメダメ後から間に入って行くので迷惑にならない様に間隔を十分に取る

私  : 今

友人: 今度はピタリとイカリを降ろす

 

他船と十分に距離が取れた(でも10メートルと離れていな)

私  : 他船のお邪魔しますとあいさつ

 

他船、しぶしぶ了解を得る。

 

再び釣り開始、他船の撒き餌が効いているのか直ぐにハゲ入れ食い状態。

私  : 5連続でハゲを上げると

他船 : エサは何?

私  : マルキユウの「生エビの冷凍LL」

他船 : 同じか

私  : 友人にハゲが浮いているので上から10メートル、それ以上下に下げるとエサ取り

 

ようやく、友人とその他のメンバーも釣れだした

1時間程度で他船、3隻とも釣れないみたいでイカリを上げて移動。悪かったな。

 

他船がいなくなり、ハゲ・アジメバルを代わる代わる釣れだし私は早めに納竿。

弁当を食べながらメンバーに釣り方をレクチャー、竿も新品で多少釣れるようになった。

いつものメンバーガがハマチを釣ろうとアジの泳がせ。

ものの5分もしないうちにアジが暴れ出しハゲ釣りの仕掛けを回収中に、いきなり竿が大きくしなりヒット

私  : やったか?

A  : やった

A  : ハマチじゃない

A  : 鯛かも?

道糸が出る出る、中々近づいてこない。やり取り5分、ようやく姿が、赤い、鯛、???

コブ鯛じゃー、大きい、ようやくゲット。

コブ鯛77センチ。頭を骨蒸し、頭とアゴのゼラチンで肌がピカピカと連絡がありました。

その他は

結構釣れたので早めの納竿としましや。

他船の3隻には釣れたでしょうか?

 

 

 

 

一緒か

ライトジギングでなかなか釣果が伸びないので遊漁船に乗り釣り方等を教えてもらうことに。

 

潮は良くないので水深80メータをやるので80グラムのジグも準備してくださいとのことで急いで買いに。

 

朝一は船長の通り80メートルから、開始30分で私以外はハマチ・ヤズ・サゴシを順次釣り上げています。

 

すると船長が一言「ベイトが小さいのでジグは極力小さく」

 

おれのは大きい、金額をケチったら大きき、やはりタングステンのジグを選べばよかった、後悔。

 

この場所の時合いが終わりポイントを次から次へと、ようやく水深30メートル前後。

私の得意とする水深。

 

皆さんに遅れることようやくサゴシ。

2連続サゴシ、今日はもういいかな?

 

釣れる魚がサゴシからヤズ・ハマチに、チョット休憩モードでボチボチやっているとハマチ65センチ、

ヤズを追加した所で気分は納竿。

今日の釣果

釣果勢ぞろい

ヒットジグ45gのタングステン

今日は孫と一緒にサゴシの炙り、甘くておいしかった。

 

ライトジギングで中々釣果が上がらないのでハゲに行こうと友人が誘ってきたので行くことに。

いつものハゲポイントでの掛り釣り。

 

開始からぼちぼちハゲが釣れだし、今日もいい釣果になりそう。

 

ただこのポイントは小潮がベストのハゲ潮、今日は中潮で当たりがとりずらい。

 

そんな中、友人が大きな声でタモタモ

急いで準備するもなかなか上がってこない、タイ?

わからんが大きい、サメ?

 

ようやく姿を現したのがコブ鯛

 

続けて、私にグレ

瀬戸内ではなかなか無い36センチのグットサイズ

 

潮が大きいとたまに珍しいゲストが釣れるので飽きない釣り。

 

10月がハマチが2匹でした。

 

今日は波も高く強風の予想、さすがに遊漁船は出船しないだろうと思っていたら、出ますと連絡が。

風が強いので厚着で来てください。

 

船着場に着くと風が強いのに年寄で満員、わしもじぃじぃい。

 

出港して直ぐに強風でいつものポイントに入れないみたい、

やっぱり、やめときゃ良かったのにとやる気なし。

 

ポイントをいくつか変えるが釣れん、ますますやる気無し、

 

どうもここが最後のポイントか?

同じ場所でかなり粘って移動しようとしない、船長に聞いて見ると時合い待ち、

 

時間だけが経過して時合いが来るとぼちぼち釣れだし、ようやく本気モードへ

 

本の1時間の時合いで

最大29センチを筆頭に16匹

強風にしてはまずまずの釣果、時合いを知っている船長に脱帽。